- 源氏物語一千年紀によせて
- 2008.10.24
先日絶好の行楽日和の中、京都の「源氏物語ミュージアム」に行ってきました。
ちょうど開館10周年を記念して9月3日に館内リニューアルオープンしたばかりとかで、大勢の見学者で
賑わっていました。
大型絵巻ビジョンで平安時代の四季や年中行事の映像を流し、当時の華やかな王朝文化や生活を
復元模型にて解説するなど、誰でも源氏物語の世界をわかりやすく理解することができる世界で唯一の
ミュージアムです。
そして源氏物語の別の形で楽しむといえば「国宝源氏物語絵巻」。1998年(平成10年)に絵巻の復元プロ
ジェクトが始まり、平安の絵巻が900年の時空を超えて現代に鮮やかによみがえりました。
絵巻の素晴らしさは過去に、日本切手の
趣味週間シリーズや
文通週間シリーズで発行されていますが、
9月22日に発行された「
源氏物語一千年紀」では初めて10種シートで味わうことができるようになりました。
また同時発行の
切手帳も、個人的な意見ではありますが、今年発行の中では一番の仕上がりではないか
と密かに思っています。
京都では「一千年紀」を盛り上げようと様々な関連イベントが行われていますが、切手で楽しむのもまた
然りかもしれませんね。
業務課A
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