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江戸の粋を伝える切手
2008.10.14
幕末と開化のお江戸日本橋界隈

ご好評につき完売いたしました


江戸の粋を伝える切手 錦絵とは、木版による多色摺り版画のこと。西陣織の錦のように美しい江戸の絵ということから「東(あずま)錦絵」と名付けられました。今でいうポスターのようなものとも言えます。図案は、当時の注目の美人や人気役者、心惹かれる風景、話題の場所などが中心です。

 切手の図案は、東京都中央区に住居があった浮世絵師・初代広重と三代広重による中央区ゆかりの錦絵。現在、この辺りは『コレド日本橋』のような高層複合ビルができ、多くの人でにぎわう一方、国の重要文化財・日本橋はじめ、多くの史跡や伝統を守り、受け継ぐ街でもあります。

 切手に描かれた風景を現在の街並みと重ねてみると、街の新たな一面が発見できそうな気がします。いつもは何気なく通り過ぎる街並みが新鮮に感じられたり、感慨深いものに映るのではないでしょうか。
▲フレーム切手 
※日本橋、永代橋、一石橋、築地ホテル館、人形町・水天宮、佃島など、江戸情緒溢れる建造物や風景などを描いた、浮世絵師・初代広重と三代広重による錦絵が図案。
江戸の粋を伝える切手ホルダー表紙 江戸の粋を伝える切手 三代広重:築地異人館 江戸の粋を伝える切手 初代広重:日本橋朝之景
▲ホルダー表紙 江戸の粋を伝える切手 三代広重:築地異人館 江戸の粋を伝える切手 初代広重:日本橋朝之景
▲三代広重:築地異人館 ▲初代広重:日本橋朝之景

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