- 篤姫の駕籠
- 2008.09.26
9/30に約340点の新商品をUPしました!(
フィラメイト10月増刊号)
先日、スミソニアン博物館に所蔵されている駕籠(御輿)が天璋院篤姫が婚礼の際に
使ったものである事が確認されたというニュースがありました。
黒漆の上に金の蒔絵が施されたたいへん豪華な駕籠で、三葉葵の徳川家の紋と篤姫の
養子先の近衛家の紋が配されているそうです。
現在NHKの大河ドラマ「篤姫」が絶賛放映中の折り、注目の情報ですね。
今年の春に江戸東京博物館で開催された「天璋院篤姫展」を見に行った時には、展示
品の篤姫ゆかりの品々の豪華さには目を見張らされました。
一つ一つ贅が凝らされた調度品や、最高級の技術で作られた衣装、なかなか手に入ら
ない欧米諸国からの品物など、当時の日本の頂点の凄さを知る思いでした。
スミソニアン博物館の駕籠も実物を見るとさらに圧倒されるのでしょうね。
比べると4年前にやはり同じ博物館で開催されていた「新選組!展」は、ぐっと庶民的。
会場には、近藤勇が落書きしたと言われる民家の「戸板」が、でーんと展示されてたり
しました。落書きに曰く「勤勉 努力 活動 発展 会津新選組隊長 近藤勇」
元気があって良いですね。
でもこの近藤さんも最後には旗本にまで駆け上がるのですから、幕末という時代の波乱
ぶりは凄いものです。
さてさて、大河ドラマの篤姫は視聴率20%を越える人気で、昨日(29日)からは、異例
の本放送中のアンコール放送(BSハイビジョン)もはじまりましたね。
篤姫の生まれ故郷の鹿児島県では視聴率がなんと40%を越えたそうで、県民のほぼ
半数が見ている「県民番組」となっています。
夏休み以降も観光客は順調に増え続けているそうで、しばらくブームは続きそうです。
その鹿児島では『「篤姫」観光キャンペーン』を張り、「篤姫館」などの特設会場や公式
サイトなどで篤姫そして鹿児島の魅力を紹介しています。
もちろんこの
フレーム切手のような関連商品も販売中♪
…でもこのキャンペーンオフィシャルキャラの篤姫さんたち、ゆるキャラにしてもちょっと
ゆる過ぎやしませんかねぇ…。
丁稚M
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