- 外国切手のなぎさです。
- 2008.09.18
すっかり秋らしくなってきました。旅心誘われる今日この頃です。
本日お勧めしたいのは、こんな季節にぴったりの、
セルビア発行「オリエント急行125年」オリエント急行の一番列車は、1883年10月4日にフランスのパリを出発し、6日かけて
トルコのイスタンブールに到着しました。各国のセレブが招待され、まさに走る国際的な
社交場になったとか。
当時の優雅な旅を彷彿させる列車に、当時まだない観光スポット、エッフェル塔まで描か
れた切手を眺めていると、鉄道ファンならずとも、旅に出たくなること請け合いです。
当方のように「お金と時間が…」という向きにも、この列車を舞台にしたアガサ・クリスティの
小説「オリエント急行殺人事件」や映画「007ロシアより愛 をこめて」で旅行気分を味わう
という楽しみ方もありますので、ご参考まで。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: