8/14に約400点の新商品をUPしました!(
スタンプマガジン9月号)
浅草に住んでいると言うと「○○と言うお店知ってる?」とか「▲▲に行くにはどうしたら
いいの?」とか、地元ならではの情報を求められますが、意外に知らないんです、地元の
ことは。
他区勤務だからいつも地元に密着という訳にいかないし、「いつでも行ける」と思って油断
しているのかもしれません。
道を尋ねられても2割りくらいは知らない店名だったりします。
数年前に近所をぷらぷらと歩いていた時、ガイドブックを持ってウロウロしている外人さんと
すれ違いました。
英語は得意でないのでスルーしようとした時、外人さんと目が合ってしまいました。
「(やばい!来る!何だっけこういう時の言葉?パードン?エクスキューズミー?
アイキャンノットスピーク…)」とあせっていると
「チョットスミマセン」と日本語が聞こえました。
「(何だ日本語できるんじゃない)はい、何でしょう」安心して返事をすると
「コレ見タイデスケドワカリマスカ?」
彼が指差したのはガイドブックの浅草寺の本堂の写真でした。
「あ、それはディスウエイまっすぐターンライトでゴーストレイトです」今で言うルー語で返事を
しました。
「アリガト。」
一刻も早くこの場を去ろうとすると、続けて「コレモ見レマスカ?」と尋ねてきました。
太い指の先には本堂の「お前立ちの観音像」の写真がありました。
「お前立ちの観音像」とは開扉法要の時など年に1回位しか一般に公開されない秘仏です。
「出家して修行して浅草寺のお坊さんになればいつでも見れますよ♪」
とは言えず、答える言葉も無くただただ肩をすくめる私を、外人さんは淋しそうに見つめると、
うなずいてディスウエイをまっすぐ進んで行きました。
変わったもん載せないでよガイドブック!!
という訳で地元民でも知らない(できない)コトがいっぱいあるのです。
この
フレーム切手見ても3分の1は参加したりきちんと見た事が無いかも…。
そうそう、今年浅草寺では10月15日~11月16日に「本堂落慶50周年記念大開帳」が執り
行われますので、数々の寺宝やひょっとしたら「お前立ちの観音像」も拝観できるかも
しれませんよ、外人さん。
そして浅草と言えば忘れてならないのは、浅草の生んだスーパーヒロイン浜口京子選手が、
いよいよ北京オリンピックに出場しますね!!
浜口選手出場のレスリング・フリースタイル女子72kg級1回戦は8月17日の10:30(日本時間)
に開催されます!
北島康介選手に続き「下町の星」が光り輝くよう応援しましょう!!
「気合だー!!燃えろー!!」「ワッハッハ、ワッハッハ、ワッハッハ」
アニマル丁稚M