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| 大聖堂 小型シート/イギリス | |
| 大聖堂(カテドラル)はカトリック教会の司教(国教会などでは主教)が長を務める教会堂を指し、平面図に表すとほとんどの場合、西側を正面にして身廊(東西)と翼廊(南北)が交差する十字形の構造を持ち、内陣中央に司教座(司教の椅子:司教がキリストの教えを説くときに座る椅子で「カテドラル」はこの主教の椅子を意味するギリシャ語カテドラ(kathedra)に由来するもの)が設けられる。 セント・ポール大聖堂はロンドンにあるイギリス国教会の大聖堂。 1666年のロンドン大火の後に建築家クリストファー・レンにより再建された。火災消失の前は世界一の尖塔を誇るゴシックの大聖堂だったが、フランスやイタリアのバロック建築から多くのものを学んだ建築家クリストファー・レン(1632-1723)によって巨大ドームを持つバロック式の大聖堂に再建された。 セント・ポール大聖堂の内部(バロック建築・回廊と聖パウロの生涯を描くアーチ型の天井)が描かれ、シート地にセント・ポール大聖堂のドームと思われる建物を背景にしたレンの肖像画。 |