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> ふるさとフレーム切手・東京支社 小笠原諸島返還40周年記念
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ふるさとフレーム切手・東京支社 小笠原諸島返還40周年記念
2008.08.15
忘れてはいけない島がある 小笠原諸島
東京の南南東1,000㎞の太平洋上に、約30の島から成る小笠原諸島。戦後23年もの間、米軍の占領下にありました。
主島の父島を訪れると、戦前は栄えていた集落が今は無人だったり、戦中に破壊された施設が、風化されるにまかせたまま放置されています。 さらに南に約280㎞行くと、第2次世界大戦の激戦地“硫黄島”があります。国内初の地上戦を体験し、壮絶な戦いで、日米両軍合わせ多くの尊い命が失われたこの島も、東京都の一部なのです。
現在は、亜熱帯独特の風景や、群青に輝く海、間近で見るイルカの群れやクジラのジャンプ、南国の果実や郷土料理を楽しみに、多くの人が訪れる観光の島となりました。
今回のPスタンプ発行は、返還40年を機にその歴史を振り返る機会であるとともに、“東洋のガラパゴス”と称される、美しい自然の魅力をたっぷりと味わうことが出来ます。
ホルダー表紙
シート
※ホルダー表紙は、昭和43年6月26日に米軍司令部前の広場で行われた、小笠原諸島返還式典の様子。
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