- おいどんのオリムピック
- 2008.07.24
もうじき北京オリンピック。
水泳好きのオイとしては、北島康介選手をはじめとした競泳陣に注目しとる。
オイがオリムピックとか言うもんを意識したのは、やっぱり1964年の
東京オリンピックからやな。
当時は初々しい中学3年生じゃった。
今は高度成長期と呼ばれているその頃、まだオイの家にはカラーテレビどころか白黒テレビもない
時代だったから、近所に住んでいる従兄弟の家まで見に行ったんさね。
今も記憶に残っているのが、マラソンの円谷幸吉選手。
国立競技場に円谷の姿が見えた時の歓声は今でもふと耳に蘇る。
そして、ただひたすらに走って見事に輝いた銅メダル。
オイも興奮して家まではだしで走って帰ったもんさ。
それから幾年月、毎回新鮮な感動を与えてくれるオリンピックの夏がまたやってきた。
今年は久々に田舎で見るとするか。
ごぅすとF
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