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さくら日本切手カタログで探し物をしていてフッと思ったんですが、さかなの図案が意外...

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音の壁
2008.07.22
レコード・プロデューサーのフィル・スペクターは、エコーを大げさにかけたり、多重録音を重ねる
ことで、音に異常な分厚さをもたせる「音の壁」と言う録音手法を編み出しました。

60年代のヒット曲「ビー・マイ・ベイビー」や、70年代の「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
などは、彼の「音の壁」による作品です。

これらの作品に共通するのは、常に複数の音が鳴っていて(多重録音)、何の音かわからない
(大げさなエコー)ように聞こえることだと思います。こう書くと、私自身が「音の壁」を嫌っている
ように読めますが、いえいえ実は大好きです。

ボワーッとした分厚い「音の壁」に包まれると、場末のジュークボックスが生み出す、あったかい、
ほにゃほにゃした懐かしいような不思議な感覚を味わえます。

さて、同じ「壁」でも、「切手の壁」なら目白・切手の博物館1階 <「世界の切手ショウルーム」> 
へどうぞ♪
壁のように立ち並んだディスプレイから、じっくりお目当ての1枚を探してみては?
7月27日(日)までなら、<外国切手貼込帳6万種の分売もやってます♪>※ 8月31日(日)までの
夏休み期間中は、中学生以下のお子様に「さくら日本切手カタログ」(昨年度版)をプレゼント中です。
夏休み自由研究のヒント付き♪

                   ×     ×     ×     ×

最近の和製テクノに「音の壁」を感じます。「Perfume」とか「元気ロケッツ」とか。もちろん大好き♪
ほにゃほにゃ、ぴこぴこ。。

フライングV

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