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「早春賦」をめぐる熱き戦い発祥の地は“わが地元”
2008.11.10


わたしの愛唱歌シリーズ
第9集「早春賦」
【1999年(平成11)3月16日発行】
ふるさと切手長野版
「『早春賦』の里・安曇野」
【2000年(平成12)3月23日発行】
わたしの愛唱歌シリーズ第9集「早春賦」 ふるさと切手長野版「『早春賦』の里・安曇野」
 “春は名のみの 風の寒さや”で有名な「早春賦」。
この名曲を、郵政省(当時)は「わたしの愛唱歌シリーズ」の1枚として発行します。

ところが、背景に描かれたのは、歌と関係のない奈良の五重塔。
これに反発したのは“早春賦の里”がある、地元・長野県の人々。
その悔しさは、信越郵政局(当時)をも巻き込み、翌年、ついに地元も納得の「早春賦」切手が発行されたのでした。

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