趣味・切手のオンラインショッピングブログ TOP
>
おもしろBOOK
> JPS外国切手カタログ「アメリカ切手 2008-9」
編集者、
営業担当者
からのコメント
米国に初めて黒人の大統領が生まれたそうじゃな。日本では大統領候補の政策の違いより...
続きはこちら
Pスタンプ万華鏡
イチ押し頒布会
おもしろBOOK
気になる最新切手
世界・
切手国めぐり
切手でトリビア
切手ミニ辞典
この日!何の日!
←
2008 11
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
JPS外国切手カタログ「アメリカ切手 2008-9」
2008.06.25
2年ぶり!!待望の最新版!
1847年発行の1番切手から、2008年1月までに発行された切手を採録。
普通切手、記念・特殊切手、航空切手など使用目的別に分類し、発行順に配列しています。
切手は“小さな文化大使”と称されるとおり、その国の歴史と文化を表現しています。日本切手に例を取れば、今年9月22日には『「源氏物語」一千年紀』の切手が発行され、日本における高度な物語文学の伝統を伝えてくれます。
一方、歴史の浅い国はどうでしょうか。その典型的な例が、この7月4日に日本郵趣協会から新版カタログが発行されるアメリカといえましょう。アメリカ切手の場合、振り返る過去が短いためその切手1枚1枚が他の国以上に、国の歴史と文化を色濃く反映したものになっています。
同書の巻頭特集「切手で見るアメリカ史(2)」は、そうしたアメリカ切手の特色を活かした絶好の読み物。内容は「植民地の発展から独立宣言へ」。時代的には、17世紀前半から18世紀後半までに当たります。この1世紀半の出来事は、すべて切手で表現されてしまいます。それも歴史の教科書に載るような大きな歴史の流れだけでなく、植民地時代のさまざまな職人たちの姿とその製品、大学創立の歴史なども、切手で紹介できてしまうのです。ぜひ、一度、「切手で見るアメリカ史」に目を通していただきたいと思います。
この巻頭特集を読むと、カタログ部分を見ていても、歴史の観点から切手の図案が理解され、楽しさが倍増します。
さて、そのカタログ部分では、“いまの切手”に注目しました。とくに普通切手の種類の多い、2000年シリーズの分類を見直し、発行のシリーズ分けが明確になるよう、整理をし直しています。2000年シリーズは最近の発行ですから、入手がしやすく、アメリカ切手収集入門には最適のものといえます。
そのほか、収集の新たな発見につながる多くのコラムも挿入。たとえば、ちょうど100年前に発行され、郵趣誌でも特集されている「1908年シリーズ」の有名なエラー、赤の5セントの解説など、タイムリーなコラム記事として楽しんでいただけます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: