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| 甲子園球場、六甲おろしといえば阪神タイガース。1935年の設立以来、多くのファンに愛され、近年の観客動員数は、年間300万人を越え、その動員力は12球団一。 そんな阪神タイガースの球史に残る名勝負、名選手を彩ってきた“歴代ユニホーム”のフレーム切手が登場しました! 切手とともに、あの名シーンが甦ります。 |
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村山 実と長島茂雄の対決で、球史に残る名勝負となった天覧試合でも着用されたユニホーム。村山は、タイガースの一時代を支えたエースで、背番号11は永久欠番。帽子には、大阪タイガースの“O”の文字。 |
1961年に「株式会社阪神タイガース」に社名変更。チーム名も大阪から阪神に。江夏 豊や田淵幸一など期待の新人が入団した時代。切手に描かれた背番号28の江夏は、奪三振でファンを沸かせた。 |
圧倒的な強さを見せた1985年。21年ぶり3度目の阪神タイガース優勝に、日本中が沸いた。背番号31の掛布雅之やバース、現監督の岡田彰布の活躍が懐かしい。 |
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