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今日、ニュースやインターネットのトピックなどで話題となりました「立山連邦」エラー...

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八ヶ岳に出没した謎のアンテナ集団
2008.05.30
5/30に約380点の新商品をUPしました!(フィラメイト6月増刊号)

先日、テレビを見ていたら、直径80cmの小さいアンテナが84台も東西490m、南北220mのT字型の
線上に並んでいる場所として「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」が取上げられていました。
この小さなアンテナはなんと太陽電波観測のパラボラアンテナだそうです。小さいながらも太陽の
フレア(太陽表面の爆発現象)の研究で世界をリードしているそうです。
また、観測所には他に45mの大きな電波望遠鏡もあり、ブラックホールの存在を物理的に初めて
証明するという世紀の大発見をしたそうです。

「国立天文台の野辺山って最近どこかで聞いたような」と思っていたら、2008年3月21日発行
「日本天文学会創立100周年」切手でした。
この切手の右下の切手図案が野辺山の45mの電波望遠鏡でした。仕事で初日カバーを扱っている
もので自然にインプットされていたようです。(こわいですね)

ついでに、宇宙関係のニュースを調べてみたら、結構あることがわかりました。
最近のニュースでいえば、月周回衛星「かぐや」が、アポロ15号の噴射跡を確認したとか。
私が学生の頃に、「アポロの画像は合成で、実際には月に行っていない」という噂があったような
気がするけど、今回の「かぐや」の画像とアポロ15号の飛行士が撮影した37年前の写真が同じ構図
だったらしいし、今回噴射跡も確認されたことだし、アポロの月面着陸は間違いないようですね。
また、5月31日(日本では6月1日)には、スペースシャトルディスカバリー号に日本人宇宙飛行士
星出さんが搭乗するのですが、今回の宇宙滞在中、国際宇宙ステーションは夕方の時間帯に
日本上空を通過するため、天気がよければ肉眼観測できるそうです。ぜひ、見てみたいですね。

郵趣品1課のゆう子

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