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1994年における最初の郵趣ニュースは、消費税5%の改定を受け、平成切手の新額面8種が登場したことでしょう。
1月13日と24日に発行された8種は、昆虫、鳥、花…と統一感の取れたデザインが、好評を持って迎えられました。 その後、平成7年7月7日の日付並びを意識した700円切手、格調高い凹版の1000円切手なども発行され、全26種の平成切手のうち15額面が、本コレクションに収録されています。 |
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また、初の試みとなるグリーティング切手などの新商品も登場し、郵政サイドが一般の利用者を意識した切手のスタイルを模索している様子がうかがえます。 北の動物たちを描く北海道版をはじめ、ふるさと切手も魅力的なデザインが続々と登場。 その反面、大量のゆうペーンも同時発行され、収集家にとっては痛し痒しの時代でもありました。 |
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| 今回ご案内の第7巻では、お求めやすい頒布価を維持するため、あえてふるさとゆうペーンは同封されておりません。 まずはベースコレクションで、1994年から96年までの日本切手をお楽しみいただきたいと思います。 このほか、阪神・淡路大震災寄付金付き95年切手趣味週間、見返り美人などの名作切手を題材とした 「郵便切手の歩み」などのシリーズ切手も収録されています。 |
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| ●収録切手から (1991-93年発行) |
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| 1994年は消費税が5%となり、新額面の平成切手が登場。700円や1000円の高額切手も発行された。 |
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| 1995年の切手趣味週間は、 その3ヵ月前に起きた阪神・淡路大震災の寄付金付き。「郵便切手の歩み」シリーズでは、数々の名作切手が復刻された。 |
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| 〈日本切手第7巻〉 全244種の収録内容 |
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