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続・世界切手国めぐり
2007.04.25
切手を通して世界が見える!
スタンプマガジン誌で連載された「世界・切手国めぐり」の単行本化第2弾。
人、政治、経済、自然、文化など、どんな分野であれ“外国の何か”に魅力を感じた事がある、もしくはいま現在感じている、という方ヘ。
「音楽が好き」「政治経済が気になる」など、人が世界に興味を持つときその入口はさまざま。 一見すると関係がない様に思えるこうした“別々”の入口ですが、好奇心に背中を押されて、入口から伸びる道をずんずんと歩いてゆくと…。 「!!!」
ばらばらに存在しているとばかり思っていた事柄が、実は繋がっていたことを知るという経験、ありませんか?
知識がツナガル感覚、とでも言いましょうか。知っていると物事が何倍も面白くなる、視点が増える、 そしてこのツナガル感覚をつかむ鍵となるもの、 それはずばり「地理と歴史」です。
本書は、世界各国の地理と歴史、そしてその国における切手の変遷を紹介する、 いわば“世界の国”辞典。普段なら「ちょっと難しそう…」と敬遠しがちな世界地理と歴史の話が、切手を通してやさしく語られています。
知らない国に出会ったときに思うこと。その国どこにあるの?気候は?人は?産業は? 答えは全部、 この本と切手が教えてくれます。この本を手にとって、知識がツナガル感覚をビシビシっとつかんでください。 そうすれば、あなたの好きな、その国の音楽も人も経済も、いまよりもっと面白く見えてくるはずです。
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