- さくら日本切手カタログ2008
- 2007.04.19
全4,800種の日本切手(2007年4月現在)をオールカラーで採録!!
独自の関連記事が充実!!
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むかし、夢中になって集めたモノ。めんこ、ベーゴマ、プラモデルのキット、
野球選手カード、永谷園の浮世絵カード、あれやこれや…。
それって、いまも持っていますか?
「え? うーん、どうしたっけ。きっと捨てちゃったな」
そうでしょうね。でも、あなたが集めたモノのなかで、きっと実家の押入にいまも残っているモノがあるはず!
「なんだろう?」
切手も集めていたでしょう?
「うん、集めていた。あれはねえ…、そう! まだ実家に絶対あるよ。切手って、10円とか50円とかで今も使えるから。捨てるなんてしませんよ!」
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イラストレーターのみうらじゅんさんって、ご存じですか? みうらさんも「あの頃の切手少年」。かつてはクラスの切手チャンピオンだったとか。
かなり深入りしたそうですが、「気に入っていた国宝シリーズや仏像図案の普通切手よりも、値打のある切手の方が良いんだ」というまわりの考えに悩んだ末、
一度は切手収集を止めたんだそうです。でも、再び切手収集にカムバックして、今度は切手の評価とか関わりなく、好きなテーマで集めているんですって。
たとえば、「海女」とか「崖っぷち」とかね。いかにも“マイブーム”で流行語大賞を取ったみうらさんらしいテーマ。
「その頃(60年代)の日本切手って、世界レベルのトップクラスだったと思います。外国切手も集めていたけど、あんなに精巧に出来ているものはほかになかった。
…インクも盛りがあって。触るのが好きで、でも、あんまり触ると指紋がつくっていうから止めたりして。その厚みがすごいなあって。いまの切手にはない感じなんです」
今年の「さくら日本切手カタログ2008」の巻頭は、みうらじゅんさんのロングインタビュー。みうらさんが語る「お宝切手の日々」を読むと、
きっと実家の押入からストックブックを取り出したくなるはず。どうぞ、ご一読あれ!
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from <毎日武勇伝?日記>まったり、のんびりいこう!
<<シエラレオネの変わり種切手3>> えー、ずっと仕事で忙しく、更新ままならぬ状態が続いていたので、今回はなんとか更新をと。。。 そんなわけで、今日...
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トラックバック時刻: 2007/06/20 23:39