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「はやぶさ」は1日に東京~新青森間を2往復、東京~仙台間を1往復し、宇都宮~盛岡間は国内最速と
なる最高時速300キロで運転されています。 かつて約4時間かかっていた東京~新青森間を、「はやぶさ」は最短3時間10分で結び、大幅に所要時間が短くなりました。 |
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そして「はやぶさ」の大したところは、その猛スピードにも関わらず、揺れを抑える最新技術によって、車内はほとんど揺れを感じることがない、という点です。 さらに「はやぶさ」には国内初となる「グランクラス」車両が導入されました。 飛行機の座席に例えて言えば、今までの「グリーン車」はビジネスクラス、「グランクラス」はファーストクラスに相当する、豪華でゆったりした空間になっています。 |
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| フレーム切手のホルダー表面(開いた状態) |
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この「グランクラス」は1列車に1車両18席しかなく、なかなか入手できない、いわゆる「プラチナチケット」だとか。手に入らないとなると、ぜひ乗ってみたくなります。 多少料金は高くても、ゆったりした座席に身を沈め、目の前を流れる(はやぶさの場合は「目の前を飛んで行く」?)景色を眺めて旅を楽しみたいと思います。 |
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東日本大震災により「はやぶさ」もしばらく運休していましたが、震災翌月の4月29日には暫定ダイヤで運転を再開し、半年後の9月23日には東北新幹線は全面復旧して、「はやぶさ」も元通りのダイヤでの運行を再開しました。 |
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| フレーム切手のホルダー中面(開いた状態) |
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交通網がズタズタになった被災地では、東北新幹線の復旧は大きな励ましになったことでしょう。 人や物が行き来できるということは、まさに他の地域とつながること、「絆」ということですね。 被災した地方の観光地や温泉を訪ねることが、地元の活性化につながり、復興に貢献することになるので、東北新幹線に乗って旅行して来ようと計画しています。 「はやぶさ」は帰りに乗る予定です。 でも「グランクラス」じゃないですけど。。 |
| リッケンバッカー330 |