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東北新幹線「はやぶさ」デビュー1周年!
2012.02.23
去年の3月5日、東北新幹線に新型高速車両E5系が投入され、超特急「はやぶさ」として運転が始まりました。


「はやぶさ」は1日に東京~新青森間を2往復、東京~仙台間を1往復し、宇都宮~盛岡間は国内最速と なる最高時速300キロで運転されています。
かつて約4時間かかっていた東京~新青森間を、「はやぶさ」は最短3時間10分で結び、大幅に所要時間が短くなりました。

フレーム切手

東北新幹線E5系「はやぶさ」デビュー1周年記念
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そして「はやぶさ」の大したところは、その猛スピードにも関わらず、揺れを抑える最新技術によって、車内はほとんど揺れを感じることがない、という点です。

さらに「はやぶさ」には国内初となる「グランクラス」車両が導入されました。

飛行機の座席に例えて言えば、今までの「グリーン車」はビジネスクラス、「グランクラス」はファーストクラスに相当する、豪華でゆったりした空間になっています。

フレーム切手のホルダー表面(開いた状態)
フレーム切手のホルダー表面(開いた状態)


この「グランクラス」は1列車に1車両18席しかなく、なかなか入手できない、いわゆる「プラチナチケット」だとか。手に入らないとなると、ぜひ乗ってみたくなります。

多少料金は高くても、ゆったりした座席に身を沈め、目の前を流れる(はやぶさの場合は「目の前を飛んで行く」?)景色を眺めて旅を楽しみたいと思います。

東日本大震災により「はやぶさ」もしばらく運休していましたが、震災翌月の4月29日には暫定ダイヤで運転を再開し、半年後の9月23日には東北新幹線は全面復旧して、「はやぶさ」も元通りのダイヤでの運行を再開しました。

フレーム切手のホルダー中面(開いた状態)
フレーム切手のホルダー中面(開いた状態)

交通網がズタズタになった被災地では、東北新幹線の復旧は大きな励ましになったことでしょう。
人や物が行き来できるということは、まさに他の地域とつながること、「絆」ということですね。

被災した地方の観光地や温泉を訪ねることが、地元の活性化につながり、復興に貢献することになるので、東北新幹線に乗って旅行して来ようと計画しています。
「はやぶさ」は帰りに乗る予定です。
でも「グランクラス」じゃないですけど。。

リッケンバッカー330

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