
滑った、転んだはこの時期ご法度ですが・・・、東京では皆へっぴり腰で歩いています。 バスや車はノロノロ運転で渋滞、電車も混乱して・・・。これが本日の一大ニュースです。 日本海側や東日本大震災の被災地など雪の多い地域では、この冬は大雪で除雪が追い付かない地域も多くあるとお聞きすると、雪かきなどで日常生活にご苦労されている皆様には、こんな話題で申し訳ありません。 地球温暖化が叫ばれて久しいのですが、北海道でも普段積雪の少ない岩見沢などが大雪で大変だとのニュースもあり、その反面同じ北海道でも、隣接している札幌では2月5日から始まる「さっぽろ雪まつり」の雪像造りが追い込みの中、ここ数日は暖気で大変とのこと。 北海道は「さらさらした雪!」というのは昔の話、札幌では最近は重たい雪が多くなっているそうで、重たい雪は降った後も厄介です。東京でも、北の大地でも、雪かきや雪道で怪我などされないようご注意いただければと思います。 そんな一部では厄介物でも、切手になると・・・美しいものが多くあります。 |
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| 日本の雪景色切手 |
海外に目を向けて見ますと、昨年秋に出航した、第53次観測隊のメンバーを乗せた南極観測船「しらせ」が厚い氷に阻まれて、接岸を断念したというニュースにもびっくりしましたが、18年ぶりだそうです。(しらせ船内郵便局は元気なのか、ちょっとだけ気になります) 先日のブログに、温暖化の影響で生息地域を狭められているホッキョクグマを始めとする極地の動物たち「極地保護」について語られていますが、雪や氷が多くて困ってしまう処と、少なくて困ってしまう処、うまくバランスが取れるような気象環境になってほしいものです。 |
| 郵子 |