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ピースに会ってきました
2012.01.19
愛媛県立とべ動物園の一番の人気者は、何と言ってもホッキョクグマのピース。

飼育員さんが日本初の人工哺育を成功させたことでもよく知られています。
そんなピースも幾多の危機を乗り越えて、12歳になりました。

ホッキョクグマの人工哺育と言えば、ベルリン動物園のクヌートも有名でしたが、去年3月4歳で急死してしまいました。先日動物園内に銅像が作られることに決まったとか。
まだまだ人気は衰えないようですね。
檻越しのホッキョクグマのピース ピース、12歳になりました
ちなみにとべ動物園は日本で初めてアフリカゾウの人工哺育も成功させているのです。
母ゾウ(リカ)が初めての子(媛ちゃん)にとまどい育児放棄してしまったのですが、飼育員さんが親代わりとなり、その上母ゾウの元へ返すことができました。
母象リカと媛(ヒメ)ちゃん、弟の砥夢(トム)くんのゾウさん一家
母象リカと媛(ヒメ)ちゃん、弟の砥夢(トム)くんのゾウさん一家
地球温暖化の影響で生息地域を狭められているホッキョクグマを始めとする極地の動物たち。
人工哺育が成功したことはうれしいことですが、反面野生では、人間のエゴにより命を落とすことになっている動物たちがいるという事実をもっと真剣に考えなければならないと思いました。

極地保護2種連刷
極地保護2種連刷

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