
| 今までも何度か見舞いに行ったり、 ボランティアに行ったりで、今回3度目。 ボランティアに、都市部から離れたところへ行った時は、 行く途中の道端にあったぬいぐるみや絵本や写真に 胸を締め付けられる感じを覚え、 まだかたづけられてないがれきの山や、 もうかなり経ってるのに点いてない信号機、 あちこちで切れてぶらさがる電線、 津波は来てなくても揺れでめちゃくちゃになってる店などを 目にしました。 今回はそれからまた数ヶ月。 今回は某大都市の駅へ行ったのですが、 当日駅周辺では音楽の催しが行なわれていて、 かなりの人手とにぎわい。 以前来たときスッカラカンだったコンビニの陳列棚も 東京と変わりない状態に戻っていましたし、 同行した友人も、「以前来た時は、 ホテルの部屋の清掃は自分でやることになっていたけど、 元に戻ってた。なんか嬉しかった。」とか、 いろんなことが元に戻りつつあることを実感していました。 なにより、行きかう人たちの笑顔と、 町全体に流れる音楽に、 まだいろいろ問題は残っているにしても、 半年経って復興が進んでいる様子を感じることができて、 僭越ながら、本当に嬉しく思いました。 まだまだ完全な復興までの道のりは長いとは思いますが、 自分にもできることをやっていきたいとの思いを新たにした この数日でした・・・。 あらためて、被災された方々には、 心よりお見舞い申し上げます。 |
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| 東日本大震災寄附金付5種連刷 |
営業企画課U |