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| 切手は「環境保護」(ハンガリー・1993年発行) |
| 3月21日といえば「春分の日」。太陽が真東からのぼって真西に沈み,
昼夜の時間がぼぼ同じになるこの日は,自然をたたえ,生物をいつくしむという趣旨の祝日ですが,
ソーラーシステム振興会では,この日を「太陽の日」としています。 クリーンエネルギーヘの関心が高まる中,とくに注目されるのが太陽エネルギー。 屋根に発電装置をとりつけ,住宅に必要な電力を太陽光で得るソーラーシステムは, 日本でもだいぶ知られてきました。これには,技術の進歩によって、太陽電他の価格がさがってきたことも貢献しています。 地味温暖化の要因である二酸化炭素の排出量をおさえるために,石油や石炭に「炭素税』を課すことが世界で検討されているいま, 一家に一台ソーラーシステムという日も,そう遠くはないかも…。 |