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夏バテに効く野菜って?
2010.09.02
今年の夏は猛暑猛暑。残暑も猛暑日和。食欲不振の方も多いのではないでしょうか。

こんな方にもおすすめな夏バテ状態に効果のあるだろう野菜をピックアップしてみました。


1.オクラ

 βカロテンやビタミンCなどの抗酸化成分を含み、粘り成分のムチンが
胃の粘膜を保護する。また、緑黄色野菜の中でトップクラスの含有量である
食物繊維ペクチンがお通じを改善、胃腸を元気にしてくれる。

おすすめ料理⇒豆腐・納豆・山芋をすったもの・ねぎみじん・おおば千切り・
サッと茹でたオクラ輪切りを加えたものにゴマ・鰹節・海苔等入れてめんつゆを
かけて、ひたすら混ぜて出来上がり。
見た目は良くないですが、さらっと食べられて美味しいネバネバ料理です


2.ゴーヤー

 独特の苦みから“ニガウリ”とも呼ばれる。最近は家庭菜園でも人気。
抗酸化成分のビタミンCはトマトの約5倍と多く、加熱してもほとんど壊れないのも
うれしいところ。美肌にいい抗酸化成分のβカロテンも含む。

 また、ウリ科野菜の特徴でもあるカリウムも豊富。カリウムはナトリウムと協調して、
細胞内外の水分濃度を調整してむくみを防ぐ。苦み成分は、胃液の分泌を促して消化を
助け、食欲を増進させるのに役立つ。

おすすめ料理⇒最近、居酒屋で食べて美味しかったのがゴーヤのかき揚げ。ほどよく
苦味があり、重くなくぺろりでした。

ゴーヤの漬物もおすすめです。

(材料)
ゴーヤ 1本
酢 大さじ2
しょうが細切り 適宜
醤油 大さじ2
砂糖 小1
唐辛子 適宜
沖縄版「ゴーヤー」
(作り方)
1.上記の材料でタレ作り。
2.ゴーヤをよく洗い、たて半分に切り、スプーンで種わたを取りだし3mmくらいにスライス。
3.軽く塩を振って良く揉む。
4.水で良く洗ったあと、沸騰したお湯でさっと茹でたゴーヤの水分を切ります。(キッチン
ペーパーなどでしっかり)
5.冷蔵庫で良く冷ます。
6.ビニール袋にゴーヤと1のタレを入れ 良く揉み。口を良く結んで冷蔵庫に保存(時間は
お好みで1時間~4時間)

かりかりして美味しいです。


モロ平野

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