7/13に約270点の新商品をUPしました!(
スタンプマガジン8月号)
「夏が来た!」→「海だ!」「山だ!」という方は多いと思いますが、私めとしては「夏が来た!」→「恐竜だ!」なのであります。
小学生の頃の夏休み、国立科学博物館に連れて行ってもらい、チラノザウルス(当時はそう言っていた)の骨格を見て「かっこいい~」と眺めて以来、夏と言えば恐竜です。
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| 国立科学博物館100年 |
最近は夏が近くなると、検索キーワードに「2010 恐竜 恐竜博 恐竜展」なんて入れて「今年もやらないかなー」と調べています。
ここ数年を振り返ってみても…
2002年「世界最大の恐竜博2002」@幕張メッセ
2003年「ジュラシックパーク インスティテュート ツアー」@国立代々木競技場オリンピックプラザ
2004年「驚異の大恐竜博」@幕張メッセ
2005年「恐竜博2005~恐竜から鳥への進化~」@国立科学博物館
2006年「世界の巨大恐竜博2006」@幕張メッセ
2008年「世界最大の翼竜展」@日本科学未来館
2008年「恐竜大陸2008」@幕張メッセ
2009年「恐竜2009-砂漠の奇跡」@幕張メッセ
2009年「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」@国立科学博物館
都内近郊ならば、ほぼ毎年見に行ってる感じです。
特にオススメなのが幕張メッセでの展示。あの広いメッセには超巨大恐竜がよく似合います。
スーパーサウルス、マメンキサウルス、アパトサウルス(旧ブロントサウルス)などなど、見ているだけでなんか気が大きくなったりして。実際に生きて動いているところを見てみたいなあ。
会場限定恐竜フィギュアなんてあった日には、帰り道は大きな袋を肩に提げ、大黒様のような姿に。
切手ならかさばらないですけどね…。
| 世界の恐竜(古生物)切手 |
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| ニュージーランド 古生物 5種 |
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ニュージーランド 古生物(セルフ糊)5種シート |
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| サントメプリンシペ 古生物 小型シート |
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サントメプリンシペ 古生物 4種シート |
切手にあるアロサウルスやプテラノドン、ステゴサウルスなど王道恐竜ももちろん好きですが、「ちょっと変わった進化しちゃいました。すんません」みたいなやつらにも惹かれますね。
最近気に入った恐竜(古生物)は、「ディプロカウロス」「ミクロラプトル・グイ」「タペヤラ(タペジャラ)」など。
名前だけだとどんなやつかよく分からないでしょうが、なんとも個性的な方たちです。
そう言えば、日本からも久々に恐竜切手が発行されますね。
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地方自治法施行60周年記念シリーズ 福井県※外部リンクです。
恐竜の特産地(?)福井には「福井県立恐竜博物館」という恐竜専門の博物館があって、ここにも一度は行ってみたいと常々思っております。
| 福井県立恐竜博物館 開館10周年フレーム切手 |
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| 50円シート |
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80円シート |
福井県では、今年の6月にも大型草食恐竜の新種の化石が発見され、「フクイティタン・ニッポネンシス(福井の巨人)」の名前が付けられました。
フクイティタンがもし切手になるとしたら、ぜひ「見返り美人」「月に雁」の日本切手最大サイズ(67×30mm)を越えて欲しいものです。
そしてお待ちかねの今年の夏休みの恐竜展の舞台はなんと六本木!
《地球最古の恐竜展 天空の恐竜ミュージアム》 ※外部リンクです。
期間:2010年7月10日(土)~9月26日(日) 会期中無休
時間:10:00~22:00(最終入館21:30)
場所:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52F)
と言う事で、早速見てきました。
今回の展示は恐竜類、ワニ類、哺乳類の3つの大きな分類の繁栄と進化をメインテーマにしていました。
化石、模型に映像をうまく組み合わせた展示が多かったです。
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| 恐竜模型の背景には様々な情景が映像で映し出されます |
名前的には非常に地味目な恐竜(古生物)が多かった気がしますが、中でも意外に人気があったのが「エクサエレトドン」通称キノドン。
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| 人気のあったエクサエレトドンの家族 |
ポスターなどでは恐竜に踏まれちゃってるかわいそうなやつですが、私たち哺乳類の先祖です。ちょっと哀愁をおびた表情が良いのでしょうか?
また、六本木ヒルズならではのコーナーもありました。
地上52階という事を生かして、恐竜越しに東京タワーを眺める事もできたり、恐竜と一緒にお酒やソフトドリンクを楽しめる「恐竜バー」があったり、意外に夜の方が楽しめそうな気もします。
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| 恐竜(ファソラスクス)越しに眺める風景 |
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| 恐竜模型を見ながらお酒やソフトドリンクが楽しめる「恐竜バー」 |
丁稚M.レックス