- カタログより実物ですね。
- 2010.07.01
百聞は一見にしかず…とはちょっと違うかもしれませんが、カタログをパラパラめくっている時は
まったく目にとまらなかったのに、現物をみると「おっ」と思ったりじわじわっと気になってくる
切手があります。
まったく個人的ですが、オススメ切手をご紹介します。
「自然公園の日制定記念」
カタログの写真ではうすぼんやり(失礼)、実物は凹版印刷で表面ざらっとしてて落ち着いた色合いでステキ。
「日米修好通商100年記念」
ふつう10円を左、30円を右に配置して掲載することが多いのですが、逆に並べてくっつけて見ると「本」のデザイン。これも凹版。
「第18回万国家禽会議記念」
背景の緑がドギツイなー、とはいうもののニワトリの後ろの白いタマゴがなんとなく好き。
「日墨修好通商条約署名100周年記念」
鷲がくわえているのは蛇。細かい図案と色合いが気に入っています。
「近代解剖教育記念」
解体新書を手にして、うぉぉっとやってるんだろーなーと想像。
「南極・北極の極地保護」
図案の白い線のところは、ホログラムでキラキラしてて綺麗なんですが、写真でキラキラを表現するのは難しいですね。
「ふるさと切手高知版 足摺岬」
白い波の向こう側、海一面はピカピカというか銀色で鈍く光っています。写真ではグレーに見えちゃって残念。
封筒の地色に合わせて切手を選んだり、相手の好みを考えたり、切手を鑑賞するためでなく、使うために購入しています。
気に入った切手で、たまに手紙もいかがですか。
幼虫数匹のうち第一子が土からでてきてカブトムシ初お世話中のモデューロ |
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