
| かつてオールスターで、「実力のパ、人気のセ」と言われた時がありましたが、 その言葉が久しぶりに証明されました。 さて、6月18日(金)よりリーグ戦が再開しました。セリーグでリーグ4連覇を目指す巨人は、内海が初戦の中日戦で完封勝利を飾り、東野、ゴンザレスが持ち直せば、独走する可能性が高いです。 一方パリーグは、1位から3位までのゲーム差が4.5ゲームと、混戦が予想されます。首位の西武は、中村と石井一の長期離脱が濃厚なため、湧井、岸、中島への負担が大きくなりそうなのが、気掛かりです。 交流戦で初優勝した「オリックス」が、台風の目となりそうです。10月の段階で優勝の喜びを味わえるのは、どこのチームでしょうか? 目白のG党 |