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現在に受け継がれる龍馬
2010.06.15
心はいつも太平洋ぜよ!!
現代に受け継がれる龍馬

いまなお人の心を惹きつけてやまない、幕末の英雄・坂本龍馬。薩長同盟の成立、亀山社中の設立、「船中八策」の提唱で大政奉還を推進するなど、政治を変えようと奔走し、わずか33年の生涯にあって、近代日本の幕開けに大きな功績を残しました。今回紹介するのは、龍馬の生まれ育った高知と亀山社中跡が残る長崎の、“龍馬の足跡”を辿るフレーム切手。いずれの地に於いても、ゆかりの石碑や遺構を眺めると、そこには龍馬の息づかいが感じられます。
タブ:坂本龍馬之像(風頭公園)
長崎市・風頭公園の展望台に建つ龍馬像。横には「海援隊(元の亀山社中)」の船印「二曳(にびき)」とよばれる赤白赤の旗。(長崎版に収録)
画像左:高知版「坂本龍馬」 画像右:長崎版「龍馬が駆けた長崎」
タブ:龍馬愛用のものと同型のピストル
龍馬は、北辰一刀流の剣豪ながら短銃を愛用。寺田屋では発砲して難を逃れるも、近江屋で引き金がひかれることはなかった。(高知版に収録)
タブ:亀山社中跡
日本初の貿易会社といわれる亀山社中。長州藩のために薩摩藩名義で武器や船を購入、薩長同盟締結への足がかりを作った。(長崎版に収録)
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