- 本番を迎えたせんとくん
- 2010.05.27
オープニングの時は少々メディア報道があった
「平城遷都1300年祭」。
その後どうなっているかと思い、現地をのぞいてみたところ、なかなかの混雑ぶりで盛り上がっていました。
また「中国ウィーク」なるイベント期間中だったので、上海万博のマスコット「海宝(ハイバオ)」と
「せんとくん」を一緒に見ることができ、ラッキーでした。さらに
せんとくんの兄の「鹿坊」や祖父の「鹿爺」なるキャラクター!までも。会場には奈良中央郵便局の臨時出張所「せんとくん
郵便局」も出店中。ということで、せんとくんファンにはたまらない一日でした。
ついでに、奈良関係の切手を探してみると、あるわあるわで、まず
第1次国宝シリーズ「広隆寺弥勒菩薩」「法隆寺」「興福寺阿修羅像」「東大寺月光菩薩」「薬師寺吉祥天」や
同第2次「薬師寺」「唐招提寺」、ふるさと切手「国宝室生寺」、さらに
第2次世界遺産シリーズ第7・8集「古都奈良の文化財」、はたまた普通切手にいたるまで、仏像・国宝の宝庫と言っても過言ではないかもしれません。切手で歴史を語ることができるのは、この奈良と京都ぐらいではないでしょうか。
 |
|
 |
|
|
|
| 第1次国宝1集 広隆寺弥勒菩薩 |
|
第1次国宝1集 法隆寺金堂五重塔 |
 |
|
 |
|
|
|
| 第1次国宝2集 興福寺阿修羅 |
|
奈良版「国宝室生寺五重塔とシャクナゲ」 |
ところで奈良といえば鹿、ということで。
業務課A
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: