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第6話:スタマガお客様のエピソード(2)
2010.06.24
こちらでは、「津々浦々の郵便局エピソード募集」キャンペーンでご応募いただいたお客様のエピソードの中から、一部をご紹介させていただいております。

大阪府・ふみくん様のエピソード

郵便局員であった頃から、岬や、半島などにある小さな局のスタンプを集めるのが好きでした。
風景印は、観光地や、有名な局以外では、ほとんどくし型印でした。
最初は、神戸の六甲山郵便局で、ここは割に早く、神戸中央局の分室として風景印もありました。
小遣い銭も少なく、休みの日には、ハイキングが安上がりでした。そんなとき、集印がいい記念になり、仲間と自慢しあったもでした。
富士山や、乗鞍、上高地などは、随分後になりましたが、それでも僻地や離島なども好きな対象でした。
今は風景印のない局の方が少ないくらいで、古いのを集めるのが目的になっていますが、自分の足で集めるのが大儀になっています。
その地方の風物や特産物、伝統、習俗などがデザインされた風景印を観ると、不思議な郷愁に浸れるのです。

※ ※ ※ ※ ※

大阪府のふみくん様のエピソードは、スタンプ収集の思い出です。
郵便局の局員でもいらっしゃったふみくん様は、ハイキングなどの外出の折に風景印などの集印をして楽しまれていたそうです。
岬や島など、普段なかなか行けないところに行った時の思い出の品としては風景印はうってつけですね。
風景印の図案になった建物や風物の歴史などに思いを馳せるのも楽しいかもしれません。
貴重なエピソードのご投稿ありがとうございました。(丁稚M)


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