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第5話:スタマガお客様のエピソード(1)
2010.05.18
こちらでは、「津々浦々の郵便局エピソード募集」キャンペーンでご応募いただいたお客様のエピソードの中から、一部をご紹介させていただいております。

広島県・堀内様のエピソード

テーマをもって消印を収集している話は数多くあります。
ご多分に漏れず着手したのは東海道五十三次の宿場に因む郵便局の消印収集です。
これは郵趣関係の書籍にいくつも載っているくらいポピュラーですが、約20年も前のことになります。

スタートは東海道の両端である日本橋か京三条からが普通でしょうが、いろいろな都合によりスタートは桑名局からと計画しました。
しかし、桑名に到着したときは郵便局が閉まっていましたので、第一番の消印は思いもよらなかった関郵便局となりました。
お陰で東海道の消印の最初が街道の宿場を思わせる建物である関郵便局からとなりました。

桑名は一年後になり、当日は前回のときと違ってなんと早朝6時には桑名駅に着いていました。そのお陰で桑名の街を早朝の散歩となりました。
収集にはいろいろと予期しないことが起こります。因みに東海道五十三次55局の最後は沼津局でした。

▲堀内様のスタンプ帳



※ ※ ※ ※ ※


広島県の堀内様からは、「東海道五十三次」にちなんだ郵便局の消印収集に関するエピソードをお寄せいただきました。
東海道で42番目の宿場である三重県の桑名から押印をスタートされたそうです。エピソードと一緒にスタンプ帳の画像もお送りいただきました。
ノートには三重県の関局(47番関宿)、亀山局(46番亀山宿)、鈴鹿庄野局(45番鈴鹿宿)鈴鹿石薬師局(44番石薬師宿)、四日市局(43番四日市宿)などの押印が押されています。
押印の日付を見ると数年がかりで巡られたご様子で、それぞれ局巡りに様々な体験や、思い出があった事が偲ばれます。
良く見ると亀山局は2並び印ですが、最近の平成22年ではなくこちらは平成2年の2月2日なのですね。
貴重なエピソードのご投稿ありがとうございました。(丁稚M)


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