- 第3話:にっぽん最南端のまち・郵便局
- 2010.03.18
| まちデータ |
| ★最南端 :波照間島・高那崎 |
| ★最南端の町:沖縄県八重山郡竹富町 |
| 世帯数: |
2,185世帯 |
| 総人口: |
4,063人 (男2,109人 女1,954人) *平成21年6月末現在 |
| 特産品・みやげ物: |
黒糖、パイン・マンゴーなどのトロピカルフルーツ、アーサ(海草)、
もずく(海草)、黄金もちきび、赤米・黒紫米、クルマエビ、星砂、
ミンサー織りなど |
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| ▲エメラルドグリーンのニシ浜 |
竹富町は9つの魅力溢れる有人島と*7つの無人島からなる*島嶼の町。東西約42km、南北40kmの広範囲に及び、町役場本庁舎は石垣市(石垣島)にある。
人が生活している島は、
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赤瓦屋根の家々、サンゴの石垣、白砂の道、屋根の上のシーサー、原色の花々が咲く美しい沖縄の原風景に触れることができる竹富島(タケトミジマ)。「ふるさと心の風景第5集」には竹富郵便局が描かれている。 |
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◆ふるさと心の風景第5集「花の風景」『沖縄県 八重山郡』に描かれた竹富郵便局 |
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NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台として全国的に有名な小浜島(コハマジマ)。小浜島と西表島の海峡・ヨナラ水道を中心とした近海には、マンタ(オニイトマキエイ)が群れ泳ぎ、人気のダイビングポイントとなっている。 |
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小浜島の北2kmにある周囲2.4kmの、野うさぎが棲む嘉弥真島(カヤマジマ)。 |
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人の数より牛の頭数が圧倒的に多く、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイが産卵に来る黒島(クロシマ)。 |
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特別天然記念物の「イリオモテヤマネコ」「カンムリワシ」が生息する島として知られ、島の大部分が国立公園にもなっている西表島(イリオモテジマ)。 |
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テレビドラマ「瑠璃の島」の舞台となった鳩間島(ハトマジマ)。西表とその間の海を眺めた景色はまさに絶景で、沖縄民謡として有名な「鳩間節」にも唄われている。 |
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透明度が高くひときわ美しい海、ジュゴン伝説が残り、神の島ともいわれる新城島(アラグスクジマ)。パナリ島(離れ島の意)とも呼ばれている。上地島(カミジジマ)と下地島(シモジジマ)の二つからなる(ふたつを合わせて新城島だ)。 |
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4万本近くのヤシ類を中心に亜熱帯の樹木や花々が生い茂る、周囲2.15km、海抜1.5mの小さな由布島(ユフジマ)。ここへ行くには、西表島から海を徒歩で渡るか水牛車で渡るしかない。 |
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86年発行の趣味週間「南波照間」で名前をご存じの方も多いと思うが、国内で最も南十字星がはっきり見える島、人の住む日本の最南端地、波照間島(ハテルマジマ)。この島の人々は、波照間島のことを「我らの島」を意味する「ベスマ」とよぶ。自分たちの島に、このうえない愛情を感じているのがわかる。 |
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無人島は、海鳥保護区の上陸禁止の島・仲御神島(ナカノカミシマ)のほか、鳩離島(ハトパナリジマ)・外離島(ソトパナリジマ)・内離島(ウチパナリジマ)・赤離島(アカパナリジマ)・ウ離島(ウパナリジマ)・浜島(ハマジマ)の7島。 |
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島嶼(とうしょ):大小の島々。島は大きなシマ、嶼は小さなシマの意。 |
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| ▲日本最南端の碑 |
有人島だけでも数日で制覇するのはかなり難しい。いや、もったいない。のんびり、たっぷり満喫したいところだ。
テレビ等の影響もあり、竹富町の注目度・好感度は上昇中。人口も増加しているという。
ふるさとフレーム切手「沖縄の風景」「
日本最南端 南十字星が輝く島・波照間島」の人気が高いことからも、このことがうかがえる。
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| ▲「日本最南端 南十字星が輝く島・波照間島」のシートにもある『星空観測タワー』 |
| 郵便局データ |
| ★最南端の郵便局:波照間郵便局(ハテルマユウビンキョク) |
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| 住所: 〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町波照間106-2 |
| 電話:0980-85-8342 |
| 波照間郵便局HP(日本郵政のサイト) |
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| ▲波照間郵便局カバー |
日本最南端の郵便局は、波照間島にある波照間郵便局。
普段は郵便局に縁のないとおぼしき観光客も訪れるそうだ。もちろん、目的はATM・・・ではない。「良い記念になるから」と、最南端の風景印付き郵便物を出すために。
もしかして、ビーチサンダルはいた女の子がキャー、キャーいいながら大挙して……。
\(^o^)/ うひょー、絶対いくぞ、波照間郵便局!
良からぬ期待がはずれたとしても、玄関前にあるヤギさんの顔出しパネルで記念写真撮って、日本最南端の郵便局の風景印を手にできる。
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| ▲お手製?のヤギのパネルで記念撮影! |
それに、運が良ければ局員手作りのはがきが手に入るかもしれない。楽しさいろいろ波照間郵便局、やっぱり行かなきゃ損だね。
※スタマガのスタッフが波照間島に旅行に行ってきました。詳しくは
こちら!
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◆切手趣味週間
「南波照間」2種連刷 |
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◆沖縄・切手趣味週間
「ミンサー帯」 |
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◆沖縄・民族舞踊切手
「鳩間節」 |
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発行日:1986.4.15 |
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発行日:1964.7.1 |
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発行日:1960.11.1 |
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菊池契月が八重山古謡「南波照間」を聴いて描いた作品で、菊池の代表作の1つ。京都市美術館所蔵。
切手は、作品中の人物が描かれた部分を2連刷切手にしている |
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ミンサー:幅約8.5センチ、長さ約230センチの細帯で、真田紐に似た経畝織の木綿織物。藍染の紺地の両耳にはムカデ模様と呼ばれる段々縞が織りだされ、その中に五つ玉と四つ玉の絣が交互に織り込まれている。
五つと四つの絣は、いつ(五つ)の世(四)までも末永の意が、帯の両耳についたムカデ模様の横段縞には「足繁く通ってほしい」という、女性の愛する人への願いが込められている。 |
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鳩間節:歌詞は鳩間島の美しさと五穀豊穣を予祝したもので、踊りは村人の喜びを軽快に表現している。 |
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◆ふるさと切手
「沖縄・夏の果実」 |
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◆自然保護シリーズ第1集
「イリオモテヤマネコ」 |
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発行日:1967.6.2 |
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発行日:1974.3.25 |
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| ◆ふるさと心の風景第5集「花の風景」 |
| 発行日:2009.6.23 |
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| ◆ふるさとフレーム切手「日本最南端 南十字星が輝く島・波照間島」 |
| 発行日:2009.6.1 |
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| ◆ふるさとフレーム切手「沖縄の風景」 |
| 発行日:2007.3.19 |
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