- 外国新切手のなぎさです。
- 2010.03.16
先日、テレビで『風の谷のナウシカ』を見ていたら、
冒頭に「WWF世界野生生物保護基金(現・世界自然保護基金)推薦」と出てきました。ナウシカはもう何回も見ているのに、今まで見逃していた、というか、気が付かなかった、というか(もしかして、知らなかったのは私だけ?)。でも、環境問題もテーマの一つだし、なるほど、と思いました。蟲たちも、腐海も、否定するのではなく、自然の一部として受け入れ、共に生きろ、みたいな。
WWF世界自然保護基金。パンダのロゴマークでもお馴染みですが、各国の環境保護団体と連携しながら、主に希少となっている絶滅が心配される野生動物の保護に関する全般的な活動を行っている、世界最大の自然環境保護団体です。
パンダマークが付いた切手になっているからには絶滅が心配されている、ということになります。ミソサザイなんて、普通に名前も聞くし、ごく一般的な野鳥のように思いますが、このフォークランドミソサザイはフォークランドの離島のみに生息する固有種ということで、より一層の保護が必要なのでしょう。
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世界自然保護基金/ミソサザイ 4種
フォークランド諸島 |
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ミソサザイ 4種シート
フォークランド諸島 |
世界規模の活動を行っていくにはそれなりの資金が必要ですが、活動収入の50%近くが個人の寄付によるとのこと。WWFのホームページには一人ひとりが出来ることとして、寄付の他にも、募金活動への参加、イベントへの参加、ボランティアなどが挙げられていました。ちなみに、私はショッピングで参加。パンダマークの付いたトートバッグと、同じく折りたたんで携帯できるエコバッグを購入、愛用しています。Tシャツも可愛いかも。
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