- 第2話:にっぽん最北端のまち・郵便局
- 2010.02.18
| まちデータ |
| ★最北端 :稚内市 宗谷岬 |
| ★最北端の町:北海道稚内市 |
| 世帯数: |
18,962世帯 |
| 総人口: |
39,3501人 (男19,284人 女20,066人) *平成21年6月末現在 |
| 特産品・みやげ物: |
魚介類、 日本最北端到着証明書、
稚内観光のイメージキャラクター「出汁之介(だしのすけ)」ストラップ※外部リンク、
稚内温泉入浴剤など |
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| ▲利尻富士に沈む夕陽 |
日本のてっぺん、稚内の夏最大のイベントは<稚内みなと南極まつり>と市の
HP※にある。
※外部リンクです。
なぜ、北極ではなく南極なのか?
実は、世界中を感動させた南極観測隊の樺太犬、あのタロ・ジロが稚内生まれなのだ。
そして、タロ・ジロを含む南極観測隊の犬ゾリ訓練が稚内公園で行われたという。
さらに、観測船「宗谷」の名は稚内の宗谷が由来だというから、稚内がいかに南極観測隊や南極と深い関係にあるかがわかる。
<稚内みなと南極まつり>は、稚内市で平均気温が一番高い8月に催される。
気温が一番高いといっても8月の平均気温は18.9℃、夏とは思えない過ごしやすさだ。日中は半そで、朝・夕は涼しいのでカーディガンや薄手のジャケットが必要。
初夏から夏にかけては、利尻・礼文両島とサロベツ原野一帯からなる日本最北の自然公園・利尻礼文サロベツ国立公園で、コウホネと呼ばれるスイレンに似た花やハマナス、ふるさとフレーム切手「利尻・礼文の自然」の地紋になっているエゾカンゾウをはじめとする原生花が咲き誇る。
公園内にある休憩施設(こうほねの家)の屋上は、日本海の向こうにそびえ立つ利尻富士や美しい夕日が見られる絶好のビューポイントだという。夕日を見るなら寒さ対策をお忘れなく。
また、夏は海の幸が豊富で、ホッカイシマエビ・ホッキ貝・ウニ・イカ・カレイなどが旬だ。
となると、日本最北の地を訪れるのは夏が一番良いように思える。
一番寒い月は1月。1月の平均気温は-5.7℃で、寒さはかなり厳しい。
冬に行くなら、流氷に乗ってやってくるゴマフアザラシを見にいこう。
抜海港はゴマフアザラシの群が見られる、道内でも数少ない場所のひとつだ。多い時は200頭程になるという。
また、冬はタラバガニが旬だから、稚内温泉で酒をちびちびやりながらタラバガニを腹一杯食うという手もある。冬もいいかもしれない。
| 郵便局データ |
| ★最北端の郵便局:宗谷岬郵便局(ソウヤミサキユウビンキョク) |
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| 住所: 〒098-6758 北海道稚内市宗谷岬8-2 |
| 電話:0162-76-2100 |
| 宗谷岬郵便局HP(日本郵政のサイト) |
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| ▲宗谷岬郵便局カバー |
たぶん、稚内にいったら最北端の地・宗谷岬には必ず足を運ぶだろう。
宗谷岬のみやげもの屋の横にあるのが最北端のポストだ。
しかし、そのポストは稚内支店の管轄で宗谷集配センターが集荷を担当だから、消印は宗谷集配センターの普通の日付印になってしまうのでご注意! 最北端の風景印が欲しいなら、やはり宗谷岬郵便局まで足を運ぼう。
以前最北端の郵便局を訪ねたことのある方で、郵便局名が違っていると思われる方がいるかもしれない。
というのは、平成12年に「大岬郵便局(オオミサキユウビンキョク)」が200メートルほど北に移転し、町名に合わせて局名を「宗谷岬郵便局」に変えた(宗谷岬郵便局談)からだ。
昔、最北端の郵便局を尋ねたことがある方は、郵便局名を確認してほしい。大岬となっていたら、新旧両郵便局の郵便局を体験することができるラッキーな人だから。
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| ◆国定公園「利尻礼文」 |
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◆北海道版「レブンアツモリソウ」 |
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◆北海道版「ゴマフアザラシ」 |
| 発行日:1968.5.10 |
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発行日:1995.7.7 |
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発行日:1968.5.10 |
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| ◆南極地域観測事業開始50周年(裏糊式)10種シート |
| 発行日:2007.1.23 |
図案:観測船ふじ、観測用飛行機 、コウテイペンギン、観測船宗谷、アデリーペンギン 、
ジロ、タロ 、隊員と観測船しらせ、雪上車 |
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| ◆南極地域観測事業開始50周年(シール式)10種シート |
| 発行日:2007.1.23 |
図案:雪上車、観測用飛行機、観測船宗谷と犬ぞり、ウェッデルアザラシ、
コウテイペンギン、アデリーペンギン 、ジロ、タロ |
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| ◆ふるさとフレーム 利尻・礼文の自然Ⅱ |
| 発行日:2008.5.23 |
図案:ゴマフアザラシ、リシリヒナゲシ、レブンウスユキソウ、レブンアツモリソウ、
レブンハナシノブ、リシリブシ、 スコトン岬、澄海岬×2種、冬の利尻富士。 |
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