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| ベラスケス マルガリータ王女の肖像画小型シート/オーストリア | |
| 2009年10月22日発行。 スペインの画家ディエゴ・ベラスケス(1599-1660)によるマルガリータ王女の肖像画2種を収める。オーストリア、スペイン共同発行。 「青いドレスのマルガリータ王女」(1659年、ウィーン美術史美術館) ベラスケスが没する一年前に制作された8歳の王女を描いた作品。印象派を思わせる自由な筆跡や色彩で大胆に省略されたドレスの表現など変化し続けたベラスケスの晩年の画風が現れている。 「ラス・メニーナス(女官たち)」(1656年、プラド美術館) 「女宮たち」また「宮廷の侍女たち」とも呼ばれるこの作品は、5歳のマルガリータ王女を中心に宮廷の女官たちとベラスケス自身を描く作品。ベラスケスの代表作にして最高傑作。マネやピカソをはじめ多くの画家たちが称賛し、美術評論家たちも古典絵画の傑作として認めてきた作品であり、今なお人々を魅了し続けている不朽の名品。 |