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ちっくと方言がうらやましいきに
2010.01.13
1/13に270点の新商品をUPしました!(スタンプマガジン2月号)

いよいよ、始まりました大河ドラマ「龍馬伝」。
「新選組!」「篤姫」と最近の幕末を舞台とした大河はよく見ているので、今回の「龍馬伝」もかなり期待をして見ています。

坂本龍馬は歴史上の人物の中でも人気が高いので、誰が演じるかがいつも話題になります。
過去の映画やTVを調べてみると、石原裕次郎さん、北大路欣也さん、萬屋錦之助さんといったビッグネームから、変わったところではダウンタウンの浜ちゃんまで、様々な方が龍馬を演じています。
ちなみに「新選組!」では江口洋介さん、「篤姫」では玉木宏さんが龍馬を演じていました。(江口龍馬はなかなか良かったですよ。)

今回の福山雅治さんの龍馬、最初はかっこよすぎるかなと思いましたが、1~2回を見てみると、文字通り体当たりで泥だらけになって演じられてますので、これからに興味深々です。

高知版「桂浜と坂本龍馬」(シール式)2種


「土佐路」フレーム切手

さて、龍馬と言えばこの役者さんは欠かせないですよね、そうです、武田鉄矢さんです。
今もCMで犬のお父さんに「なんだ、龍馬かぶれか。」なんて言われてますけど、大の龍馬ファンでご自身も数回龍馬を演じられている上に、漫画「お~い!龍馬」の原作も書かれてたりします。
また、代表作の金八先生の苗字は、坂本龍馬から取って坂本なんですよね。

そんな武田鉄矢さんも今回の「龍馬伝」では、龍馬の師匠の一人「勝海舟」を演じます。
新世代の龍馬役者をベテラン龍馬役者がどう育てるかにも注目です。

かつて龍馬は、勝海舟を殺そうとして接近しましたが、逆に意気投合して師弟のような関係になったという話があります。
二人が出会った場所は定かではないのですが、その場所ではないかと言われているのが、赤坂にあるショットバー「THE EXCELLENT BAR GABY」。


二人でバーボンを傾けながら、江戸幕府や土佐藩の行く末について熱く語り合ったそうです…、

と、そんな訳はなく(↓)、現在「THE EXCELLENT BAR GABY」がある場所にあった「勝海舟邸」で会ったのではないかと言われています。



ごらんのように、今は案内標識以外には建物の面影はありませんが、近くの氷川神社や入り組んだ坂道を、海舟先生はもちろん、龍馬や土方歳三など、幕末の志士達が通ったかもしれないと思うと、なんだか歴史を身近に感じます。

龍馬伝を見ているとたくさんの土佐弁が飛び交ってますが、東京生まれで方言の無い自分にとっては、人間味豊かな方言にちょっとあこがれてしまいます。
前回のくまのAさんも方言をたくさん知っててうらやましい…。

そんな折、『土佐弁コンバータ「よさこい龍馬」』※なんてものを見つけました。※外部リンクです。

そこでちょっと前文を変換…。

「龍馬伝を見ちゅうとこじゃんとの土佐弁が飛び交りゆうが、東京生まれで方言の無い自分にとっては、人間味豊かぇ方言にちっくとあこがれてしまいます。
前回のくまのAさんも方言をこじゃんと知っててうらやましい…。」

ワンタッチでなんちゃって土佐弁の出来上がり♪
高知の方、だいたいあってますかね?


最近「ちっくと」がお気に入りの丁稚M

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