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| ▲スウェーデン「果物(2次)」(1995年) | |
| 1月15日は「イチゴの日」。イチ・ゴの語呂合わせで15日なわけですか,1月と聞いて,ピンとこない方もいらっしやるのでは。 イチゴが5月から6月に旬を迎えたのは,ひとむかし前のこと。 ハウス栽培の普及に伴い,出荷時期が年々早まり,また贈答用やクリスマスケーキなど,年末の需要が高まったこともあって,現在イチゴの出荷量は,2月から3月にピークを迎えるそうです。 「イチゴの日」は,みかんとリンゴしかない日本の冬に,イチゴの消費拡大を願って制定されました。栃木,静岡などのイチゴ主産県の農業協同組合連合会で発足した「イチゴ消費拡大協議会」が主催したものですが,このキャンペーン,平成7年3月末でひとまず終了。イチゴもすっかり冬の顔として定着したということでしょうか。おいしい果物が1年中食べられるようになりました。時代変われば,新しい季節感が生れてくるのかも…。 |