12/11に約300点の新商品をUPしました!(
スタンプマガジン1月号)
かわいくディフォルメされたミニカー「チョロQ」。
比較的新しいおもちゃとお思いの方も多いかもしれませんが、実は今年で30周年のロングセラーなのですね。
これだけ歴史が長いと、当然のごとくチョロQコレクターと言う方たちが存在している訳で、各地の限定チョロQなどが出されると光の速さで買いに行かれるようです。
弊社でも知らぬ間に「
鉄道チョロQコレクション頒布会」なるものができていたのでびっくりしましたが、なかなか地方にでかけられないコレクターの方には便利…かも。
小学校の頃は、チョロQを学校や友達の家に持って行ってよく遊んだものです。
初めて買ったチョロQは「ランボルギーニ・カウンタック」。
1970年代後半のスーパーカーブームの直後ですから、車と言えば「カウンタック」な子供でした。
カチカチと後ろに引いて離すだけで猛然な勢いですっ飛んでくミニカー、その寸づまりの形とそのスピード感のミスマッチもあってか、すぐにお気に入りになりました。
ポケットに忍ばせられるサイズも子供には良かったのかもしれませんね。
その後も様々なチョロQが登場しました。
・映画「コンボイ」に出てくるような巨大なトレーラーを模した「ビッグチョロQ」
・歯車型のタイヤが水かきになって、実際に水上を走る「Qボート」
・ゴジラやキングギドラが火を吐きながら走る「チョロ獣」
・アニメロボットがチョロQに変形する「チョロQダグラム」
・世界的工業デザイナー「ルイジ・コラーニ」の手による「エアロチョロQ」
などなど、発売開始初期でも様々な商品が発売されました。
中高生以降は自然とチョロQとは距離ができて集めなくなったのですが、今でも旅先のおみやげコーナーに「限定○○チョロQ」の文字を見かけるとついつい見ちゃいますね。
懐かしいな~と、いろいろとチョロQについて調べていたらこんな記載をみつけました。
『チョロQは発売当初「豆ダッシュ」という名前でテスト販売された。』
M「ふ~ん。」
『「豆ダッシュ」は数が少ないため幻のチョロQと呼ばれ貴重。』
M「へえ、知らなかった。」
『「豆ダッシュ」のラインナップはエフワン、カウンタック、バン、VWバハの4種』
M「ほぉ、エフワン、カウンタック、バン…。…え!?カウンタック!!?」
そう、もしかすると私の買ったのは「チョロQ」ではなく「豆ダッシュ」だったのかもしれなかったのです!
色々思い出してみるとその可能性がかなり高いのです。
買ったお店は、普通のおもちゃ屋さんではなく、友達のお父さんが経営していた「玩具卸問屋」で、そしてその時お父さんは確かに「これ“新商品”なんだけど」と言って見せてくれたのです…!
友達のエフワンと競争させた記憶もあり、もしかするともしかするかも…!?
今では「豆ダッシュ」は、状態が良ければネットオークションでは数千~数万円にもなるようです。(@_@)
かつての愛車(?)、幻のカウンタックを物置で探そうと思う今日この頃です。
丁稚チョロM