- もうすぐクリスマス・・・
- 2009.12.08
真っ赤な“ポインセチア”を町中で見かけるようになると、クリスマス・シーズン。
寒い時期に色鮮やかな、クリスマスカラーの赤と緑が人気なのでしょう。
最近では、白やピンク色のものもありますね。でも、原産地は、中央アメリカの熱帯に属する地域なので、意外に寒さには弱いようです。
日本では、冬を越すのが難しそうですが、良く日光に当て、気温が下がると室内に入れて育てることにより、長く楽しむことができます。
また、クリスマスの時期にリースを飾っているところもあります。
“クリスマス・リース”の由来はいろいろあるようですが、葉に殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹を飾ることにより、「魔除け」、あるいは、作物を飾ることにより、「豊作」を表すと伝えられています。
手作りのリースを飾る人も多いようです。材料としては、「魔除け」として、ヒイラギやモミの木、「豊作」として、松ぼっくり、ブドウの蔓、リンゴの実などがあります。他にはドライフラワーやプリザーブドフラワー、コットンも使われるようです。
実際、多くの材料がリースを作る材料として販売されていますので、自分でいくつか選んで、リースを作ってみました。
今年発行の切手にも、“クリスマス・リース”が登場していますね。
日本の冬のグリーティング切手とフィンランドのクリスマス切手は共通デザインになっています。
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| 09年冬のグリーティング「ブルー」5種シート |
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| フィンランド発行 クリスマス(セルフ糊)2種連刷 |
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がたたん
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