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神様のいない10月は…?
2009.10.22
ちょっと前までは、10月といえば「体育の日とか運動会」だったもんだけど。
それがどうでしょう?学校では「秋の大運動会」→「春の大運動会」になっちゃうとこが増えているらしく・・・。
そう!!10月にイベントがなくなるじゃないの!?

と、そこに現れたハロウィン。今では街にあふれるオレンジ&ブラックのハロウィンカラー。



年々、その規模も大きくなっているかも。
ハロウィンはもともとキリスト教の行事でしょ?日本のお盆の西洋版…ってところかな?
これが最近は日本にも定着してきた様子。
以前はこんなに街中オレンジだらけになることもなかったのに・・・ね。
だけど、クリスマスまでの、つなぎのイベントとしてちょうどいいのかもしれませんね。

でも、ちょっと待って~。
10月といえば、旧暦での言い方をするならば、神無月。
全国の神様が島根県は出雲大社に大集合。各地で神様がいなくなる。神のいない月。

ふるさと島根版「出雲の阿国と出雲大社」


10月は島根県以外では神様が留守の月、そして、その最終日、西洋ではハロウィンだ。
こう文化が入り混じると考えたりする。

そんな 神がいない月の最終日。暴れ回りそうじゃないですか、妖怪たちが。

「もうすぐ神様が戻ってくる。」
「その前にイタズラをしよう。」
「それを脅し文句にお菓子をもらってしまおう。」

そんな、親の目を盗むような、子供っぽい好奇心が、顔をのぞかせて。
ハロウィンとはそんな日?
なんて。そんな考えはボクだけ?

11月に各地に神様がもどってきたら、神社へ出向き、教えてあげましょう。

ボク「あのぉ、神様。あなた方がいない間に悪魔が・・・。」
神様「ん?…!!!」

郵趣のモリゾー

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