
|
|
![]() |
| 切手は「パンと裁物国際公私(フランス・1992年発行) |
1983年にパン食普及協議会が,パンの普及をはかろうと定めた「パンの日」。 毎月12日は,日本ではじめてパンが焼かれた1842年(天保13)4月12日にちなむもので,この日,砲術研究家の江川英龍が,軍用携帯食料として乾パンを作ったのだそうです。 いまではフランスパンを筆頭に,世界のいろいろなパンが手軽に買えるようになり,また自然食ブームで,白い食パンにかわり,全紛粒の茶色いパンが大はやり。朝食に白いごはんを食べないと力が出ない,というのはひと昔もふた昔も前の話とはいえ,今年のようにお米がたりないからといって,1日3回バン食では,どうにも寂しいのが日本人。パンももちろんおいしいのですが…。 |