切手・趣味の通販サイト│スタマガネット ブログ

メルマガ登録はコチラ

先日、広島に行った際に、私が乗っている山陽本線の横を小さい車体でけなげに走る路面...

カレンダー

2009 7
S
M T W T F S
 
 
 
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
バチカン美術館500年小型シート
2006.12.28
この切手は2006年12月にご紹介したものです。
購入お申し込みはすでに終了いたしております。何卒ご了承下さい。

切手 バチカン美術館500年小型シート
~ エンボスの迫力!~

切手図案は「ラオコーン像」。精細なエンボス加工が施されており、彫像の質感をリアルに表現している。


古代の彫像「ラオコーン像」は、1506年にローマ郊外で発掘された。発掘の様子を見学に来たミケランジェロをはじめ当時の芸術家たちの間で評判になり、 時の教皇ユリウス2世によってバチカン宮殿に搬送され、「ベルヴェデーレの中庭」に置かれることとなった。 その後、歴代ローマ教皇の収集品が加えられ、世界最大級の美術館「バチカン美術館」へと発展していった。

【発行日】2006.10.12

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

Copyright (c) Japan Philatelic Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載されている全ての内容・画像について許可なく複製・転載することを禁じます。