- Vol.1【鶏肉のトマト煮】
- 2009.07.14
| 6月の頒布品 |
| ギニアビサウ | 2009年4月10日発行 | 料理 | 一般価格 | 1,100円 | |
| アメリカ合衆国 | 2009年5月1日発行 | 結婚/ラブ切手 | 一般価格 | 310円 | |
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| ★トピカル頒布会では、一般価格の合計金額より5%割引してお届けしております。 |
ウエディングケーキが図案のアメリカ(結婚/ラブ)切手も興味をそそるが、ギニアビサウの鍋のなかのおいしそうな料理にはかなわない。まるで
食切手頒布会のために発行されたような切手だ。
ギニアビサウはアフリカ大陸の北西部に位置し、大陸本土とビジャゴス諸島をはじめとする60の島々からなる。
主食は米またはキビ。沿岸地域で豊富に取れる魚のほか、家畜の肉も食すという。
しかし、家畜の肉は儀式にのみ用い普段の食事では食べない民族がいるというし、宗教の約45%は豚肉を食べないイスラム教だというから、今回の料理切手の材料が野菜、魚、鶏肉というのもうなずける。
切手図案のメニューは<鶏肉のトマト煮>、<魚の煮物>、<白身魚と野菜のココナッツミルク煮>、<鶏肉とトマトのリゾット>。メニューだけ見ればいずれも日本でもお馴染みの料理だ。味付けはどうだろうか。
ずいぶん前になるが、セネガル料理のレストランで食べた「魚の炊き込みご飯」は、魚のダシ、野菜のうまみがきいていておいしかった。セネガルはギニアビサウと国境を接する国、そして、西アフリカの代表的な家庭料理の数々は日本人の口にもよく合うという。だから、きっと料理切手に採用されたギニアビサウの国民食もおいしいに違いない。
そうだ、今日はシンプルな味付けの<鶏肉のトマト煮>にしよう。
| simple recipe |
| 【鶏肉のトマト煮】 |
*鶏肉1枚に対してトマト1~1個半
①鶏肉は大きめの一口大に切り、塩、こしょうをふる。トマトは種をとってみじん切りにする。
②フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、鶏肉を入れて表面を色よく焼いて皿にとる。
③フライパンにニンニクのみじん切りを入れてキツネ色になったら、トマトを加える。
④塩、こしょうで味付けをし、皿にとっておいた鶏肉をもどして煮込む。
バジルやパプリカ(またはピーマン)があれば一緒に煮込むとなおおいしい。
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