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外国新切手のなぎさです。
2009.07.02
先日、久しぶりに友人と高尾山に登ってきました。

平成19年にミシュランの三ツ星に認定されてからは随分と登山客も増え、休日は山頂 に人が多すぎてびっくりすることもあるのですが、どの登山コースでも特別な装備も なく1~2時間もあれば登れてしまうので、ハイキングムードで気分転換できる山なのです。
この日は車椅子のおばあちゃんを交代で押しながらのんびりと登るご家族を見かけて、なんだかほっこりしてしまいました(薬王院までは舗装されている道を通れます)。

緑がまぶしい夏は山に惹かれる人も多いと思いますが、高尾山では7月1日から9月末まで、恒例のビアガーデンならぬ「ビアマウント」が開催中。会場はケーブルカーで昇ってすぐの展望レストランなので、しっかり山登りした帰りに疲れた体を癒すのにちょうどいいかも知れません。夕方4時から夜9時半までのバイキング形式らしいので、ちょっと遅くに行って、ビール片手に山から見る夜景を楽しむのはいかがですか?

私もいつもは午前中から登って山頂でお昼ごはん、が定番なのですが、「ビアマウント」にあわせてゆっくり夕方から登ってみようかしら、と計画中です。公式HPによると高尾山にはフクロウがいるらしいので、より活発に動くであろう夜なら…出会えるかもしれません。

さて、山登りをしていると、鳥の声はすれども姿はなかなか拝めない…という場合も多いのですが、飛翔するオジロワシやコミミズクの姿を描いた躍動感ある切手が、スウェーデンから発行されています。

猛禽類(コイル)2種+2種連刷/スウェーデン


日本では冬鳥として有名なコミミズク、つぶらな瞳と翼の暗褐色の斑紋がきれいなフクロウです。
体重は350gくらいなのに翼の開いたときの長さは1メートルもあり、顔の模様に個体差がでやすいとのこと。これまで鳥のそれぞれの顔の違いというのは意識したことがなかったのですが、色々とHPを見比べると、同じコミミズクなのに素人でもわかる顔の違いに驚きました。しかも!うれしいことにフクロウなのに昼間も活動するようで、観察しやすいらしいです。ファンの方がコミミと略して呼んでおられたりして、なんだか調べるほどにコミミズクに夢中になってしまいました。

うーん。でも次にコミミズクを日本で見るには寒くなるのを待たないと。それまでにちょっとは鳥の生態に詳しくなるように、この夏はバードウォッチングを始めようかしら

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