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娘のお土産
2009.06.18
6歳の娘がのびる、よもぎ、みつば、桑の実、栗…毎日の散歩の中で季節の恵みをお土産に持ってきてくれる。

その娘がまだ食べられない小さな梅の実を握り締めて帰ってきた。
「お母ちゃん梅ジュース作って!」
もうそんな時期かぁ。

関東版「関東のくだもの」ウメ(茨城)

今年は母の入院もあり忙しいので梅干も梅ジュースもやめにしようと思っていたががんばってみるか。

いただき物の梅なので梅の種類や熟し具合にはあまりこだわりはないが塩分18%というのが我が家のこだわり
(これくらいがカビも出にくくて扱いやすいし、おにぎりには一番美味しい)。

梅を洗ってなり口をとり布巾でひとつづつ拭いているうちになんだか楽しくなってきた。
ひとつづつ「これが梅干になるんだなぁ」と思いながら作業するのって楽しい。

そろそろ梅酢が上がってきたかしらと瓶のなかを覗くのも楽しい。

赤紫蘇をいれてだんだん赤く染まっていくのもうれしい。

天日に干してだんだんしわしわしていくのをみながらひっくり返したりも楽しい。

2月に初めて作った味噌もそろそろかしら…いやまだまだ…。瓶の中を見るのもドキドキワクワク。

らっきょを食べられる頃はもう健康診断も終わってるから一杯飲めるなぁなんて考えるのも楽しい。

冬には乾物を作ってみようか、などとまだ夏にもなってないのに考えたり。

食べる事に時間をかけられるって幸せなことだなぁ。
娘のお土産をもらうたびに季節を感じ、その恵みのいのちをいただくという事に感謝しながら暮らしていけたらなぁ
と思った日曜日の午後でした。

ハンバーガーも大好きりかちゃん

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