- パーマンは何人?
- 2009.06.12
6/12に約370点の新商品をUPしました!(
スタンプマガジン7月号)
藤子・F・不二雄先生のマンガ「パーマン」、知らない人の方が少ないくらいの人気マンガですよね。
では質問です。パーマンは全部で何人いるでしょう?
切手のタブにもあるように「パーマン1号、2号(ブービー)、3号(パー子)、4号(パーやん)で4人!」
正解!…と思いきや、実は幻の5号がいるんですよ。ご存知でした?
5号の愛称は「パー坊」、2歳の赤ちゃんパーマンなのです。
このパー坊、少年サンデー時代の連載(1967~68)の後半で登場し、その当時のアニメ化の時にはちゃんと
登場していたそうですが、1983年から放送された2回目のアニメ化の時にはなぜか未登場。
あわせて再編集された単行本にも登場した話はほとんど収録されず、そのまま幻のキャラクターとなってしまいました。
昔の単行本や少年サンデーを読もうと思っても、古本屋ではかなりのプレミアが付いていて、おいそれと読むことはできません。
切手にもなれずに、ああ、ふびんなパー坊…。
しかし、もうじきこのパー坊の話が誰でも読めるようになるんです。
小学館から7月より刊行開始となる『藤子・F・不二雄 大全集』は「作品完全網羅を目指す」と謳っているだけに、
「パー坊」を含んだ「パーマン」単行本未収録作品も完全網羅!
他にも「
ドラえもん」の幻のキャラ「ガチャ子」や、そして長い間絶版となっていた「オバケのQ太郎」も堂々復活します!
小学生時代の将来の夢が、藤子先生の弟子になることだった自分にとっては、「あれも読める!これも読める!!」とまさに幻の宝の山です。
今から発行が待ち遠しい!!。…けど1冊1500円はちと高いナ…。
丁稚M坊
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