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世界遺産 サンマリノ歴史地区とティターノ山6種シート
2009.02.28

世界遺産 サンマリノ歴史地区とティターノ山6種シー
世界遺産 サンマリノ歴史地区とティターノ山6種シート
イタリア内、リミニ南西に位置する世界で五番目に小さな国サン・マリノ共和国は、4世紀初頭にローマ帝国の迫害から逃れるためにキリスト教信者達がティターノ山潜伏したことに遡る世界最古の共和国。

アドリア海を望む標高739mのティターノ山山頂の首都サン・マリノには、この国を1700年に渡って周辺都市国家の侵略から守りつづけた難攻不落の要塞がその姿を今に残し、中世の街並みが保存されている。

2008年7月世界遺産に登録された首都サンマリノの歴史地区には、サンマリノの象徴で国旗にも描かれている三つの要塞の塔、城壁、門、防御塁のほか14-16世紀の修道院や18、19世紀の聖堂、劇場、政庁舎などの建築物がある。切手図案は、第2の塔(チェスタの塔)、サント教会堂(サンマリノ教会堂)、政庁舎と自由の女神像、Contrada Omerelli、Contrada delle Mura、第1の塔(ロッカ・グアイタ)。シート地にティターノ山山頂の中世の姿と現在の姿が示されている。

※国別切手頒布「高額コース」のみで頒布。
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