趣味・切手のオンラインショッピングブログ TOP
>
おもしろBOOK
> カラー復刻版 日本記念絵葉書総図鑑
編集者、
営業担当者
からのコメント
2/10…約400点の新商品をUPしました!(スタンプマガジン3月号)...
続きはこちら
Pスタンプ万華鏡
イチ押し頒布会
おもしろBOOK
気になる最新切手
世界・
切手国めぐり
切手でトリビア
切手ミニ辞典
この日!何の日!
「食」切手頒布会
にっぽん津々浦々の町・郵便局
ふるさとフレーム今週のズームアップ
←
2012 2
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
カラー復刻版 日本記念絵葉書総図鑑
2009.01.24
1月30日新発売!!
刊行から24年、記念絵葉書収集のバイブルがカラーでよみがえる!
カラー復刻版 日本記念絵葉書総図鑑
絵葉書を総天然色で観る、感動!
明治~昭和にかけての、逓信省(当時)発行を中心とする内地、および台湾・朝鮮・樺太・「満州国」等外地の記念絵葉書を集大成した不朽の名著が、1985年の刊行から24年を経て、収集家の厚いご要望に応えて、カラーで復刻しました。
19世紀末から20世紀の初頭にかけて、絵葉書は世界的なブームでした。その流れはやがて日本にも押し寄せ、明治33年(1900)の郵便法施行で料額印面のない私製はがきの使用が可能になってからは、欧米の絵葉書に範を取ったものが徐々に使用されるようになります。
そして明治35年(1902)6月18日に、逓信省最初の記念絵葉書「万国郵便連合(UPU)加盟25年」が発行されて人気を博し、日本の絵葉書ブームは加速。明治37年(1904)からの日露戦争を機に、兵士の慰問用絵葉書として戦役記念絵葉書が数回発行されると、特にロシアと講和後の戦勝気分に乗って異常なブームとなり、ピーク時は東京本局では発売時に数万の群衆が列をなすほどでした。
その後、官製の絵葉書ブームは次第に収まりをみせますが、私製絵葉書の流行や、絵葉書に記念印を押して集めたりと、戦前の絵葉書収集熱は根強いものがありました。
本書では主として、第2次世界大戦の末までに発行された記念絵葉書を、逓信省発行を中心とする「内地」と「外地・占領地」に大別して、発行各種データおよび評価、発行の経緯を収録しています。書名に「カラー復刻版」とあるように、昭和60年(1985)に本文白黒ページで刊行された原著を、24年の時を経て、掲載図版を可能な限りカラー化して復刻したものです。
ページをめくると、台湾・樺太・満州国など地域ごとの絵葉書の、色遣いやデザインの特徴・違いが楽しめ、“総天然色で観る喜び”を与えてくれます。克明な発行データや経緯の記述も充実していて、絵葉書収集家にとってはまさに“バイブル”といえるでしょう。
また記念絵葉書とともに、そのもととなった切手や、使用された特印印影も網羅した本書は、戦前の切手と記念絵葉書・記念印の組み合わせをカラーで収録する唯一無二の文献として、「日本」を集めるすべてのコレクターにとっても必携の一冊です。
満州国の記念絵葉書
樺太の記念絵葉書
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: