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風景印で楽しむ北摂・豊能の名所めぐり
2009.01.15

今回ご案内のふるさとフレームは、風景印が図案!


風景印で楽しむ北摂・豊能の名所めぐり
豊能 ~ 箕面の大滝 ~
 風景印には、その土地を代表する風景や建造物などが、シンプルながらわかりやすく、ときにはユニークに描かれています。

今回ご案内のふるさとフレームは、風景印が図案。大阪北部、北摂エリア“豊能地域”(大阪府豊中市、池田市、箕面市、豊能郡内)の郵便局で使用されている、観光名所や史跡を描いた風景印から、日付と局名を除いた印影が、切手になって紹介されています。

 例えば、ユーモラスに描かれた、池田市のマスコットのウォンバット(右下)や赤穂浪士ゆかりの建物、古墳からの出土品を描いた図案など、実際に使用されている風景印と見比べてみるのも楽しいですね。ホルダー中面には、局名と簡単な図案の説明も。

 風景印を見ていると、自然や歴史が人の暮らしと調和した北摂の魅力に、いつしか引き込まれていくような気がしてきます。
箕面局:箕面の滝、表示板、赤橋、モミジ、市の花・ササユリ、明治の森
箕面繊維団地内局:萱野三平旧邸
豊能 ~ 箕面の大滝 ~ 切手シート 池田局:ウォンバット、五月山の大文字
豊能 ~ 箕面の大滝 ~ 切手シート 豊中桜塚局:大塚古墳、出土品、鉄製武具
▲フレーム切手シートと
  ホルダー(右)
ユーモラスに描かれた、池田市のマスコットのウォンバット
お申し込みはこちら ▲図案のひとつ、池田伏尾台局の風景印。

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