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2012.01.10
D型機械印 【でぃーがたきかいいん】
2012.01.10
大正中期に日本に輸入された、米国ユニバーサル社の当時最新の消印機による機械印。
選挙葉書 【せんきょはがき】
2011.12.10
公職選挙法の規定にしたがって、候補者が選挙運動のために差出すはがき。
選挙印 【せんきょいん】
2011.12.10
選挙運動はがきに押される証示印。
直刻凹版 【ちょっこくおうはん】
2011.12.10
軟鋼鉄板(鋼板)の上にビュラン(フburin、彫刻刀)や針などを使って原版を直接に彫刻するやり方。

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版式 【はんしき】
2011.12.10
印刷方式の種類。凸版、凹版、オフセット、グラビアなど。               >>50音別一覧はこちら<<
年賀印 【ねんがいん】
2011.11.10
年賀特別取扱期間中に差出された年賀郵便物(現在は年賀はがきと年賀封書)を1月1日の日付で引受けるための、特別の日付印
広告入り日付印 【こうこくいりひづけいん】
2011.10.10
機械日付印の一種で、標語の代りに官庁や民間会社が広告を入れたもの。
穿孔切手 【せんこうきって】
2011.09.10
記号入り切手*の一方式で、使用者名(主に会社名)の頭文字、屋号などの記号を穿孔して示した切手。パーフィン〔perfins〕。
記号入り切手 【きごういりきって】
2011.09.10
官庁や会社で、切手の盗難や私用を防くために、郵政当局の認可を得て、団体の略号やマークを穿孔(せんこう)、工ンボス、押印などで施した切手。
階調凹版 【かいちょうおうはん】
2011.09.10
日本の大蔵省印刷局が開発した印刷方武で、1つの版面に、彫刻画線とクラビア・スクリーンを合成したもの。
ザンメル凹版 【ざんめるおうはん】
2011.09.10
1版多色刷凹版。
ゲーベル 【ド Goebel】
2011.09.10
①ドイツの印刷機製造会社。②ゲーベル社の凸版2色輪転印刷機。ロール紙を使用し、全型の目打装置を備えている。
輪転版 【りんてんばん】
2011.09.10
高速印刷のために、円筒形に作られた実用版。
スコット 【Scott】
2011.09.10
①アメリカの郵趣企業。②スコッ卜社から発行されている、数巻から構成される大判の世界切手カタログ。
転写 【てんしゃ】
2011.09.10
①平板での転写:原版の非画線部は水によくぬれてインキを受けつけないような処理をし、全面を水でぬらすと水は画線部ではじかれて非画線部だけをぬらす。この状態で、インキをつけたローラーを版の全面に転がすと、インキは画線部だけにつく。この上に転写紙を重ねて、インキを転写紙に写す。この操作をくりかえして、いく枚ものインキ模様のついた転写紙を作り、それを台紙の上に並べ、これを大きな亜鉛版の上にかぶせ、台紙をはがし、転写紙を水でぬらし、そして転写紙をはがすと、転写平版ができる。
凸版 【とっぱん】
2011.09.10
基本的な印刷版式のひとつ。印刷は凸部にだけインキがつけられて行なわれる。活字や木版などはいずれも凸版の一種。
原版 【げんぱん】
2011.09.10
凹版あるいは凸版切手を作るとき最初に作られる、切手1枚分の原寸大の版。彫刻や腐食法(エッチング)などで作られる。
上消 【じょうけし】
2011.08.11
①個別収集の使用例としてみなすときは、印影がはっきりしていて、局名や年月日数字の「読める」もの。
標語印【ひょうごいん】
2011.08.11
国の政策や郵便事業の周知・宣伝のスローガンなどを入れた郵便印の総称。
ハト印【はといん】
2011.08.11
初日用通信日付印の愛称。印影にはとのマークが入っているので、この名で呼ばれる。←初日印
実用版【じつようばん】
2011.08.11
切手の原版を、たくさん並べて作った印刷用の版。実用版である程度印刷すると版が磨滅し、従って1枚の実用版では印刷数量が限られてしまうため、1種類の切手を印刷するにも、数枚から数十枚の実用版が使われる。プレート〔plate〕。⇒原版
印影 【いんえい】
2011.08.11
1.紙の上に押された郵便印の姿そのもの。2.郵便印などの図案。   >>50音別一覧はこちら<<
電胎版【でんたいばん】
2011.08.11
鉛でできたクラッチ版*から、印刷に使う実用版*を作り出す電胎法で作られた凹版。電胎槽という硫酸銅の溶液に入ったメッキ槽の中にクラッチ版の表面に厚さ数ミリの銅電胎版が生まれる。
クラッチ版【くらっちばん】
2011.08.11
彫刻した原版の表面を、溶解した鉛の液上に落下させて、いくつも版を複製するクラッチ法で作られた版。クラッチ〔klatsch〕はドイツ語で「ピシャッ」という音を表す語。同義語としてフランス語のクリシエ*も使われる。
彫刻凹版【ちょうこくおうはん】
2011.08.11
グラビアを写真凹版と呼ぶとき、それに対し、原版を彫刻で作る従来の凹版のこと。製版のやり方から、直刻凹版*、エッチング、ドライ・ポイント、ライン・エングレービング、メゾチントなどに分けられる。
手押印【ておしいん】
2011.08.11
機械印に対して、手で押印する郵便印。ハンドスタンプ〔hand stamp〕

郵趣用品 【ゆうしゅようひん】
2011.08.11
切手収集を進めるために必要な道具や用品。
ピンセット*、ルーペ*、 ヒンジ*、 アルバム*、ス卜ックブック*、 目打ゲージなど。アクセサリー〔accessory」
バインダー 【binder】
2011.08.11
アルバム・リーフ*をとじ込み、保存するのに使う郵趣用品*。
バラエティ 【variety】
2011.08.11
変種
目打ちもれ 【めうちもれ】
2011.08.11
目打入り切手のシートの一部の目打がもれたエラー。
切手展【きっててん】
2011.08.11
趣味の切手の展覧会の総称。①啓蒙的に企画した展示をするものと、②コレクションの質を競う競争展に大別され、後者は開催の規模により、地方的なもの、全国的なもの、国際的なものに分けられる。
発行目的別コレクション 【はっこうもくてきべつこれくしょん】
2011.08.11
オリンピックや、国際青年年といった同一の発行目的の切手を集める収集法。→トピカル収集サブジェクト・コレクション
無集配郵便局【むしゅうはいゆうびんきょく】
2011.08.11
窓口事務のみを行ない、郵便物の集配事務(ポストからの取集め、各戸への配達)は行なわない郵便局。
郵便貯金や簡易保険の集金も行なわない。⇔集配郵便局
集配郵便局【しゅうはいゆうびんきょく】
2011.08.11
窓口事務のほかに、郵便物の集配(ポストからの取集め、各戸への配達)を行なう郵便局。
配達は行なっても、取集めはしない局もあるが、これも集配局である。⇔無集配郵便局
普通郵便局【ふつうゆうびんきょく】
2011.08.11
公式の定義では「特定郵便局長を長とする郵便局以外の郵便局」のことで、特定局*との違いは、局長の任用方法が異なるだけで、局舎の広さや人員、業務内容では一概に区別できない。
寄付金つき 【きふきんつき】
2011.08.11
絵入り年賀はがき【えいりねんがはがき】
2011.08.11
はがきの裏面に新年にちなんだ図案を印刷した年賀はがき。昭和58年用 (1982)から寄付金つき年賀はがきのすべてが
絵入りとなり、昭和59年用(1983)からは、全国版のほか地方郵便局ごとに地方版が発行されている。
年賀はがき 【ねんがはがき】
2011.08.11
年賀のあいさつに使う目的で昭和25年用(1949)から発行されている官製はがき。
料額印面は新年にちなんだ図案になっており、寄付金つきと寄付金なしの2種が発行されている。
お年玉小型シート【おとしだまこがたしーと】
2011.08.11
年賀はがき*の下部に印刷されている抽選番号による末等当選の賞品として、郵政省が発行する年賀切手の小型シート
野戦郵便局【やせんゆうびんきょく】
2011.08.11
戦地に設置された軍事郵便取扱郵便局。
野戦郵便【やせんゆうびん】
2011.08.11
軍隊が出兵した戦場において、主として従軍将兵のために行なう郵便活動。
原則として郵便料金は無料で、それを示す印が押されている。フィールド・ポスト〔field post〕
シリーズもの【しりーずもの】
2011.08.11
国宝シリーズ、船シリーズなど、ひとつのテーマによって発行される一連の切手を呼ぶ収集家の用語。
毎年発行の切手趣味週間、文通週間なども含まれる。
記念切手【きねんきって】
2011.08.11
大きな行事、催事などを記念するために、発行枚数を限定して発行される切手
唐草印【からくさいん】
2011.08.11
和文機械印の愛称。印影の一部に唐草模様が描かれていることから、この愛称が生まれた。
機械印【きかいいん】
2011.08.11
機械日付印。自動押印機に使われている郵便印
ローラー印【ろーらーいん】
2011.08.11
農産物種子や小包、大型郵便物など、手押しの日付印では消印しにくいものの消印のために工夫された回転式の日付印。
カタログナンバー【catalogue number】
2011.08.11
カタログに記載されている、切手などの番号。
改値加刷【かいちかさつ】
2011.08.11
額面変更のために行われた加刷*。←添刷(てんさつ)
記念印【きねんいん】
2011.08.11
行事、催事を記念するために作成された日付印。記念事項にちなむ絵などが描かれている。
日本では丸一印*の色変り印にはじまり、現在は特印*小型印*などがこれにあたる。→特別日付印記念押印
記番印【きばんいん】
2011.08.11
記号入り番号消印の略称。
欧文消【おうぶんげし】
2011.08.11
欧文印で消印された切手。外信印。
欧文印【おうぶんいん】
2011.07.09
外国郵便取扱局で外国あての郵使物を消印するために 使われる郵便印で、局名、国名はローマ字か欧文で示
され、年月日も西暦式 表示になっている。外信印、外郵印ともいう。

非郵便印 【ひゆうびんいん】
2011.07.09
郵便以外の業務で使われる消印の総称。
縦書丸一印【たてがきまるいちいん】
2011.07.09
小判、菊切手にみられる非郵便印の丸一型消印で、上部の年月日、下部の局名のいずれも縦書きになっている。
丸一印【まるいちいん】
2011.07.09
丸一型日付印。直線で上下に2分割された丸型の郵便印
二重丸印【にじゅうまるいん】
2011.07.09
二重丸型日付印。 1873年(明治6)から順次使われ始めた、わが国初の統一日付印
ボタ印(栂太印)【ぼたいん】
2011.07.09
明治初期に使われた、抹消専用の白抜き郵便印
証示印【しょうじいん】
2011.07.09
郵便物を引受けた郵便局名や日時、郵便物の種類、料金収納済みの証明などを、郵便物上に表示するための
郵便印
抹消印【まっしょういん】
2011.07.09
もっぱら切手やはがきの料額印面*に押して、再使用を防止するために使われる消印

料金収納印【りょうきんしゅうのういん】
2011.07.09
郵便料金を支払ったことを示した郵便印。必要な切手の不足、郵便料金の値上げのときの
額面ステーショナリーと新料金との差額の支払いなど、臨時的に使われることが多い。
消印もれ消印【けしいんもれけしいん】
2011.07.09
配達局で、郵便物が消印されていないことに気づいたときに、切手を抹消するのに使われる郵便印で、
直径13~20ミリ程度のゴム印。局名と「消印」の文字が表示されており、印色は黒ないし青系。
通信日付印【つうしんひづけいん】
2011.07.09
郵便に使われる日付印切手やはがきの料額印面*の抹消、郵便局名の表示、引受け日時の表示などで 郵便物に押されるほか、料金受領の証明や、記念押印*にも使われる。

郵便印【ゆうびんいん】
2011.07.09
郵便に使われる日付印*や抹消印*、証示印*の総称。ポスタルマーク〔postal mark〕
日付印【ひづけいん】
2011.07.09
日付(年・月・日)の入った消印*の総称。一般的には郵便に使われる通信の日付印*をさすが、広い意味では、
郵便以外の為替、貯金、電信などで使われる非郵便印*の日付入り印も含まれる。デート・スタンプ  〔date stamp〕。略してd.s.。
オフ・センター【off centered】
2011.07.09
切手印面が四周の目打に対して(単片無目打切手では端に対して)上下または左右にずれていること。
ウェル・センター
ウェル・センター【well centered】
2011.07.09
切手印面が、4辺の目打に対して中央に正確に位置している状態。正心(せいしん)。⇔オフセンター
日専【にっせん】
2011.07.09
「日本切手専門カタログ」の略称。英文略称はJSCA(ジスカ)。
切手帳ペーン【きってちょうぺーん】
2011.07.09
切手帳を構成している中味の一葉。複数枚の切手が配されている。ブックレット・ペーン〔bookler pane〕。
田型 【たがた】
2011.07.09
たて、よこ2枚ずつつながったブロック。つながった形が田の字に似ていることからこの名がある。
ブロック・オブ・フォア〔block of four〕⇒ブロック。                       >>50音別一覧はこちら<<
エフ・デー・シー【FDC】
2011.07.09
First Day Cover(初日カバー*)の略称。
航空書簡【こうくうしょかん】
2011.07.09
内側が便せんになった1枚の紙を折りたたんで封をする形のステーショナリーで、外国向けの航空便用。
料金は世界均一。中に物を入れることはできない。工口グラム〔aerogramme〕、エア・レター〔air letter〕
丸型印【まるがたいん】
2011.06.09
1986年(昭和61)4月1日から、櫛型印*に代る新型の和文印として登場した日付印*
櫛型印【くしがたいん】
2011.06.09
櫛型日付印。1906年(明治39)以来、80年以上にわたって使われてきた、わが国の代表的な郵便印。
和文印【わぶんいん】
2011.06.09
(外国郵便用の欧文印*に対して)国内用郵便印の総称。
狭義では機械印、ローラー印以外の手押しの日付印をさす。
初日印【しょにちいん】
2011.06.09
特別日付印*のひとつ。切手やはがきの発行日に、その1日だけ、初日押印のために使われる。
郵趣品【ゆうしゅひん】
2011.06.09
切手カバー消印ステーショナリーなど、郵便事業から生じた収集の対象品の総称。←マテリアル
郵趣【ゆうしゅ】
2011.06.09
①切手を集め楽しむ趣味。←フィラテリー。
②(財)日本郵趣協会が発行している月刊の機関誌の誌名。1946年創刊。
正刷切手【せいさつきって】
2011.06.09
暫定切手*の発行後)新図案で印刷・製造された切手。
わが国の南方占領地切手や、縄切手などて使われている用語。
暫定切手【ざんていきって】
2011.06.09
天災や政変、戦争による占領といった非常時や、通貨単位の変更などで、既存の切手が不足したり、使えなくなってきたときに、応急的に加刷などの手段て発行された切手。
臨時切手。プロビジョナル・スタンプ〔provisionalstamp〕⇔正刷切手
図案別コレクション【ずあんべつこれくしょん】
2011.06.09
動物、花、スポーツ、鉄道、人物などのように、同じ題材の図案が描かれた切手を集める収集法。
トピカル収集サブジェク卜・コレクション
ふみの日【ふみのひ】
2011.06.09
手紙を書くことを通じて、人と人との心のふれあいを深め、同時に手紙文化や文字文化の見直しの気運 を盛り上げるために設けられた記念日。
浮き出し印刷【うきだしいんさつ】
2011.06.09
グラビア 【photogravure】
2011.06.09
オークション 【auction】
2011.06.09
切手の競売。                                             >>50音別一覧はこちら<<
ストレート・エッジ 【すとれーとえっじ】
2011.06.09
目打入りのシート切手帳ペーンなどから切り離した切手のうち、1辺あるいは、となり合う2辺が無目打になって
いるもの。                                              >>50音別一覧はこちら<<
水はがし 【みずはがし】
2011.06.09
郵便物に貼らねた状態の切手を、紙からはがす方法。
消印 【けしいん】
2011.06.09
切手やはがきの料額印面*に、日付印*抹消印*を押すこと。「消印する」の意。
ゆうペーン 【ゆうぺーん】
2011.06.09
切手帳の日本での愛称。1987年(昭和62)7月のふみの日切手からの切手帳をさす。
グラシン紙 【ぐらしんし】
2011.06.09
乳白色をした半透明の特殊紙。
アルバム 【あるばむ】
2011.06.09
料額印面 【りょうがくいんめん】
2011.06.09
はがきなどのステーショナリーで、額面が印刷されている「切手」にあたる部分。    >>50音別一覧はこちら<<
印面 【いんめん】
2011.06.09
切手の図案や額面*などが印刷されているスペース(面)のこと。
額面 【がくめん】
2011.06.09
切手印面*ステーショナリー料額印面*に表示されている、 郵使料金として使える金額。
カシェ 【フ cachet】
2011.06.09
初日カバー*などの余白(多くは左側)に描かわたり、押印されたり、印刷される、切手と関係のある絵や文字など。
オフィシャル・カシェ 【official cachet】
2011.06.09
官制印章。郵政当局の認可のもとに作られ、使用されたカシェ*
エスエス 【s/s】
2011.06.09
小型シート*を略す記号。 souvenir sheetの頭文字をとる。アメリカでも使われる。   >>50音別一覧はこちら<<
ウォーターマーク 【watermark】
2011.06.09
すかし                                               >>50音別一覧はこちら<<
シート・ブック 【sheet book】
2011.06.09
郵趣用品のひとつで、切手シートを折りたたまずに保存できるような大きさに作られた冊子。
ローカル切手 【Localきって】
2011.06.09
地方切手                                             >>50音別一覧はこちら<<
インパーフ 【imperforate】
2011.06.09
目打が入っていないこと。無目打。またその切手。                    >>50音別一覧はこちら<<
悪消 【あくけし】
2011.06.09
インクのつきすぎや、押印ズレ、また極端に強く押されて汚ない印象を与える、 状態の悪い消印、あるいはそのように消印された切手。⇔上消                                    >>50音別一覧はこちら<<
特印 【とくいん】
2011.05.12
特殊通信日付印の略。特別日付印*のひとつ。
不発行切手 【ふはっこうきって】
2011.05.12
天災や図案のミスなどにより、発行準備が完了していながら、発行中止になった切手
変形風景印 【へんけいふうけいいん】
2011.04.12
円形の普通の風景印*に対して、円形以外の形のもの。
小型印 【こがたいん】
2011.04.12
風景印 【ふうけいいん】
2011.04.12
風景入り通信日付印の略称。特別日付印*のひとつ。郵便局の所在する地域の名所、旧跡、記念物などを描いた、直径36ミリの絵入りのゴム印で、印色はトビ色。使用期間の制限はない。⇒変形風景印
料金別納 【りょうきんべつのう】
2011.04.12
郵便物を大量に差出すとき、郵便物には切手を貼らず、合計料金分の切手を台紙に貼るか、または現金で、
料金を別に支払う制度。郵便物には「料金別納」などの表示だけをする。
適正使用例 【てきせいしようれい】
2011.03.10
普通切手で、その切手の発行目的にそって、おもに1枚貼りで料金を満たした郵便物。
小包切手 【こづつみきって】
2011.03.10
小包に使う専用の切手
ドライ・オフセット 【dry offset】
2011.02.12
普通のオフセットが水を使うウエット(wet)方式なのに対して、水を使わないという意味でドライ(乾いた)オフセット
という。
オフセット 【offset】
2011.02.12
基本的な印刷版式のひとつで、油性インキが水をはじく性質を利用した方式。
平版 【へいはん】
2011.02.12
基本的な印刷版式のひとつ。
編号 【へんごう】
2011.01.11
中国切手の一部に印刷表示されている、切手を整理するための番号。
銘版 【めいはん】
2011.01.11
切手の)製造所あるいは製作者名の表示。
ミント 【mint】
2010.12.09
耳紙 【みみがみ】
2010.12.09
シートのまわりについている余白。マージン。                         >>50音別一覧はこちら<<
航空切手 【こうくうきって】
2010.11.11
航空郵便用の切手。 1917年にイタリアで発行された加刷切手が最初のもの。
冠 【かんむり】
2010.11.11
1916年(大正5)発行の裕仁立太子記念切手3種のうち、儀式の冠を描いた10銭切手(#C17)のニックネーム。
スーベニア・カード 【souvenir card】
2010.10.12
切手印面などを厚手の大きな台紙に複製し、記念文字などを余白に刷りこんだもの。記念カード、贈呈カード。
ジョイント・イッシュー 【joint issue】
2010.10.12
2カ国以上が、共通のテーマで発行すること。                        >>50音別一覧はこちら<<
福耳 【ふくみみ】
2010.09.11
紙が折りこまれたまま裁断されたために、シート耳紙に余分についた紙。    >>50音別一覧はこちら<<
ツェッペリン・カバー 【Zeppelin cover】
2010.09.11
ドイツで1928年に建造され、1937年まで、500回余にわたって世界各国を飛行したツェッペリン飛行船に積み込まれ、逓送されたカバー
手彫切手 【てぼりきって】
2010.08.10
明治初期の切手実用版の切手1枚1枚を銅版に手で彫ったエッチング法(腐食法)による凹切手。
波消 【なみけし】
2010.08.10
料金別納*に使われた切手の抹消に使われる、ローラー式の大型抹消印で、印影が波形をしている。
また、これで消印された切手。
紙付き 【かみつき】
2010.07.10
封筒などの、郵便物の貼られた切手を切り取り、紙をはがさないでつけたままの使用済
凹版 【おうはん】
2010.07.10
基本的な印刷版式のひとつ。
プリキャンセル 【pre-cancel】
2010.06.10
大量に差出される郵便物の切手消印する手間をはぶくため、あらかじめ消印を押したり、加刷または手押し
しておくこと。その切手は、企業などの大口利用者に発売される。            >>50音別一覧はこちら<<
コンディション 【condition】
2010.06.10
状態。欠点がすくない、理想的なものをコンディション(状態)が良いとみなす。
普通日付印 【ふつうひづけいん】
2010.05.11
郵便物の引受け・到着の際に押印するなど、郵便物の取扱いにあたって日常的に使われる通信日付印
特別日付印 【とくべつひづけいん】
2010.05.11
普通日付印*に対して、主として記念のために押される消印。差出人が特に希望したときに限って押される。
記念押印 【きねんおういん】
2010.04.10
郵便局の窓口や、あるいは郵頼*により、切手やはがきに消印を押してもらうだけで、郵便物としては差出さずに
返してもらうこと。
引受消印 【ひきうけけしいん】
2010.04.10
切手を貼った封筒やはがきに希望する消印を押して、郵便物として実際に差出すこと。
官白 【かんぱく】
2010.04.10
官製はがきの料額印面に、あて名などを書かないで、消印記念押印*したもの。
官葉 【かんよう】
2010.03.11
官製はがきの略称。                                        >>50音別一覧はこちら<<
印付き 【いんつき】
2010.03.11
ロール切手 【ろーるきって】
2010.02.09
コイル切手*をさす郵政用語。                                 >>50音別一覧はこちら<<
立体切手 【りったいきって】
2010.01.12
①左右ことなる色のメガネで見ると図案が奥行きのあるようにみえる印刷の切手
縦紙 【たてがみ】
2009.12.10
切手印面の上下(たて)方向と、用紙の抄き目の方向とが一致しているもの。
横紙 【よこがみ】
2009.11.10
印面の上下方向と、用紙の繊維の方向が直角になっているもの。⇔縦紙      >>50音別一覧はこちら<<
押印切手 【おういんきって】
2009.10.09
郵頼 【ゆうらい】
2009.09.10
郵便局が使っている各種の日付印記念押印*や、新切手発行日に作る初日カバー*(郵便局の場合は、あらかじめ申込み局が指定される)などを、郵便局に郵便で依頼すること。           >>50音別一覧はこちら<<
マキシマム・カード 【maximum card】
2009.08.08
切手と同じか、またはできる限り似た図案の絵はがきの、絵のある側に切手を貼り、切手に関する記念印
記念押印*したもの。                                        >>50音別一覧はこちら<<
しみ 【しみ】
2009.07.28
湿気やカビによって、切手の表面や裏面に生じた汚れ。
星 【ほし】
2009.07.28
切手の表面や裏面にみえるシミ*のこと。「少し星が入っている」 (少しシミがみえる)などという。 
仮貼り 【かりばり】
2009.06.27
切手アルバム・リ一フに正式に貼るまえに、分類・整理のためにアルバム・リーフなどに 一時的に貼り込むこと。
ヒンジ 【hinge】
2009.05.28
郵趣用品のひとつ。切手アルバム・リーフ*仮貼り*リーフに貼るときに用いられる、 糊引きした小さな紙片で、
蝶番(ちょうつがい)の働きをする。
旧毛紙 【きゅうけがみ】
2009.04.30
田沢切手のうち旧大正毛紙切手の略称。
エコー葉書 【エコーはがき】
2009.03.27
広告つき郵便葉書の愛称。
ライトアップ 【write up】
2009.02.26
書込み。アルバム・リーフ切手名称などをきれいに書き込むこと。⇒レイアウト    >>50音別一覧はこちら<<
レイアウト 【layout】
2009.02.26
アルバム・リーフの上に、切手カバーなどの郵趣品と、ライトアップを美しく効果的に配置する作業。
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アレンジ 【arrange】
2009.01.29
アルバム・リーフ切手を配列すること。⇒レイアウト                     >>50音別一覧はこちら<<
アルバム・リーフ 【album leaf】
2009.01.29
バインダー形式のアルバムに使われるルーズリーフ。
エラー 【error】
2008.12.25
誤作。製版、印刷、穿孔、裁断などの製造の各段階でまちがいを生じ、実際に郵使局の窓口で発売された切手
変種 【へんしゅ】
2008.12.25
用紙、目打、印刷の状態など、その切手の標準的な外形に対して、ある変化を示している切手。
デッド・カントリー 【dead country】 
2008.11.28
領土の併合などにより、切手発行を止めた国あるいは地域。                >>50音別一覧はこちら<<
オーダー・キャンセル 【cancelled to order】
2008.11.28
注文消。新切手を収集家が安く入手できるように、郵政当局があらかじめ 消印を押して販売する切手
国際文通週間 【こくさいぶんつうしゅうかん】
2008.10.28
lnternational Letter Writing Week。世界の人々が文通によって互いに 理解を深め、世界平和に貢献しようという
目的のキャンペーン。
南方占領地切手 【なんぽうせんりょうちきって】
2008.09.27
日本軍が太平洋戦争中に占領した南方地域(ホンコン、ビルマ,マライ、北部ポルネオ、オランダ領東インド、フィリピン)で、日本軍政下で使用された切手の総称。
サブジェクト・コレクション 【subject collection】
2008.08.28
トラディショナル・コレクション 【traditional collection】
2008.08.28
伝統的収集。特定の国や地域を対象に、そこで発行された切手を集める国別収集*の別の言い方。
テーマチク・コレクション 【thematic collection】
2008.08.28
トラディショナル・コレクション*に対して、発行国を限定せず、切手のほか、カバー消印ステーショナリーなど、
さまざまな郵趣材料を使って、ひとつのスト-リーを語らせるコレクション。
国別収集 【くにべつしゅうしゅう】
2008.08.28
ある特定の国(地域)を対象に選び、その国で発行された切手を収集すること。
トピカル収集 【トピカルしゅうしゅう】
2008.08.28
国別収集*のように発行国を限らず、切手の図案や発行目的に注目して切手を集める収集法。
特定郵便局 【とくていゆうびんきょく】
2008.07.26
公式の定義では「特定郵便局長を長とする郵便局」のこと。
スーベニア・シート 【souvenir sheet】
2008.06.27
ミニチュア・シートと同じように使われることがあるが、
ミニチュア・シート 【miniature sheet】
2008.06.27
切手1枚あるいはペアくらいを収めた小さなシートで、記念文字や飾り模様なとがシートの余白に描かれている。
軍事郵便 【ぐんじゆうびん】
2008.05.27
主に海外に派遣された兵士等と、本国との間を結ぶ郵便制度。
軍事加刷 【ぐんじかさつ】
2008.05.27
軍事郵便*用に加刷して発行された切手やはがき。 →軍事切手              >>50音別一覧はこちら<<
軍事切手 【ぐんじきって】
2008.05.27
わが国で、「外地」に勤務する兵士の優遇措置のひとつとして無料交付された軍事加刷*切手
特殊切手 【とくしゅきって】
2008.04.26
①日本の郵政の用語で、普通切手以外の記念切手、キャンペーン切手、シリーズ切手、年賀切手などの総称。
切手趣味週間 【きってしゅみしゅうかん】
2008.04.26
切手収集の健全な普及をはかるため、逓信記念日の4月20日を含む1週間に設定されている。
エンボス 【embossing】
2008.03.28
浮き出し。浮き出し印刷。
エンタイア 【entire】
2008.02.28
切手を貼り、消印されて実際に郵使で送られ、配達された状態のままの郵使物。封筒やはがき、帯封などあらゆる
 形の実逓郵使物の総称。
PVA糊 【ピー・ブイ・エーのり】
2008.01.28
切手の裏糊の一種。ポリビ二ールアルコールを主成分にした化学糊。
AD糊 【エー・デーのり】
2008.01.28
アラビアゴムデキストリンを混ぜ合わせて作った糊。
デキストリン糊 【できすとりんのり】
2008.01.28
馬鈴薯デンプンから作ったデキストリンが主原料の糊。
アラビア・ゴム糊 【あらびあ・ごむのり】
2008.01.28
アラビアゴムノキの幹からとった半透明・黄色の樹脂を原料とした糊。→裏糊     >>50音別一覧はこちら<<
裏糊 【うらのり】
2008.01.28
切手の裏面についている糊。ガム〔gum〕。明治・大正時代の切手の裏糊はアラビア・ゴム糊。
切手の印刷形式いろいろ
2007.12.28
凸版印刷、凹版印刷、グラビア印刷、平版印刷など
ウィズドロー 【withdrawal】
2007.12.28
オークションに出された品物が、カタログの記述に誤りがあったり、 偽造品であることがわかったりしたために、
 競売取りやめになること。
慈善切手 【じぜんきって】
2007.12.28
社会福祉などの目的で発行された、付加金つき切手。
くじ付き切手 【くじつききって】
2007.12.28
1989年12月に年賀封書用に発行されたのが最初。
付加金付き 【ふかきんつき】
2007.11.28
公共的な目的の募金を額面に付加して販売される切手、はがきなど。
シンデレラ物 【しんでれらもの】
2007.11.28
継扱いさわる郵趣材料。
サザーランド切手 【さざーらんどきって】
2007.11.28
明治初年、横浜にあったイギリス入サザーランド〔Sutherland〕が経営するサザーランド馬車会社が私営郵便のために、 発行したといわれる私製の切手(#2L1~2)。
イヤーセット 【year set】
2007.11.28
1年間に発行された新切手(未使用)をまとめたセット。 
地方切手 【ちほうきって】
2007.10.30
限られた地域や都市、特定の郵便ルートだけで通用させるために発行された切手。
村送り切手 【むらおくりきって】
2007.10.30
1872年(明治5)高知県庁が発行した、県内だけに有効な通信制度のための切手(#1L1~7)。
あだ名のついた日本切手
2007.09.28
アプルーバル 【approval】
2007.08.28
切手を販売する形式のひとつ。 英語のonapprovalの略。
貼込帳 【はりこみちょう】
2007.08.28
切手を、ヒンジなどで台紙に貼り込み、その下方に切手のカタログ番号や値段を記入したものを、つづったもの。
添刷 【てんさつ】
2007.07.28
額面の変更を伴った加刷改値加刷。サーチャージ〔surcharge〕               >>50音別一覧はこちら<<
加刷ズレ 【かさつずれ】
2007.07.28
正規の位置から、肉眼で判断できるくらい大きくずれた加刷。                >>50音別一覧はこちら<<
加刷 【かさつ】
2007.07.28
いったんできあがった切手の上に、あとから文字、模様、料額数字などを、印刷または押印(加捺) して発行すること。 オーバープリント[overprint]。→添刷(てんさつ)                  >>50音別一覧はこちら<<
初日カバーのミニ知識
2007.06.28
初日カバーとは、切手発行当日の日付印を押した(初日押印)封筒のことです。
センター 【centering】
2007.05.29
切手印面(図案や額面が印刷された部分)が、切手1枚の中の中心に位置しているかどうか という条件を
「センター」といい、印面が切手の中心にあるものを「ウェルセンター(well centered)」、印面がずれて入ったものを
「オフセンター(off centered)」といいます。
へげ 【へげ】
2007.05.29
用紙の一部がむしられて薄くなったキズものの切手。←裏へげ             >>50音別一覧はこちら<<
裏へげ 【うらへげ】
2007.05.29
切手の裏側の紙の一部がむしり取られて薄くなっている切手。
透し 【すかし】
2007.04.27
にせ物を防ぐために、用紙の一部を他の部分より、薄くしたり、逆に厚くしたりすることによって 作られた模様。
ウォーターマーク〔water mark〕                                   >>50音別一覧はこちら<<
カラーマーク 【Colour Mark】
2007.04.27
その切手の印刷に使われたインキの色合いと色の数を示すために、 切手シートの特定位置の 耳紙に 印刷される
色表示。(参照:シート
使用済 【しようずみ】
2007.03.28
郵便物に使われた切手、または消印が押された切手をさします。
未使用 【みしよう】
2007.03.28
郵便料金の支払いには使われていない、消印のない切手をさします。           >>50音別一覧はこちら<<
テート・ベッシュ 【仏語 t^ete-b^eche】
2007.02.28
シートの中で、隣り合う切手が上下異なる向きに印刷された状態。
日本切手では、1972年発行の「札幌オリンピック冬季大会」(C601-603)
ガッター 【gutter】
2007.01.27
隣り合う切手印面と印面の間の部分をさします。この間隔を普通より広くとったシート、さらに、
この広いガッターに文字などを印刷したシートも発行されています。
マージン 【margin】
2006.12.28
切手印面の周囲の部分。
目打ち 【めうち】
2006.11.28
つながっている切手を切り離すためにあけられた連続穴(いわゆるギザギザ部分)。
ペーン 【pane】
2006.11.15
切手帳に入れるために作られた中身の1ブロック。「切手帳ペーン(booklet pane)」ともよびます。
切手帳  【きってちょう】
2006.11.15
自動販売機での発売や日常の携帯利用を意図して、切手を複数枚組み合わせて表紙を付けたもの。
最近のものは「ゆうペーン」ともよびます。英語では booklet。
コイル 【coil】/コイル切手
2006.11.15
一方向だけに連続し、コイル(ロール)状に巻かれた切手
小型シート 【こがたシート】
2006.11.15
ふつうのシートとは別に切手を1種または複数種まとめてシートとして印刷した記念品。
郵政からは「組み合わせ郵便切手」などの名で発売されたものがあります。
タブ 【tab】
2006.11.15
切手シートの中で切手と同じ1枚分に、切手を印刷せず、関連の絵柄や文字を印刷したもの。
連刷 【れんさつ】
2006.11.15
同じシートの中に、異なる切手が連続するように印刷すること。
または、そのシートから切り離されて、異なる切手がつながった状態になっていること。 縦連刷と横連刷があります。
マルティプル 【multiple】
2006.11.15
2枚以上つながった切手で、シートの構成枚数よりも少ないかたまり。
ブロック 【block】
2006.11.15
切手が横に2枚以上、縦にも2枚以上つながっているかたち。
ストリップ 【strip】
2006.11.15
横または縦のどちらか一方向に3枚以上つながっている切手
ペア 【pair】
2006.11.15
切手が2枚つながっている状態。
単片 【たんぺん】
2006.11.15
切り離された切手が1枚だけになっている状態。
シート 【sheet】
2006.11.15
郵便局の窓口で発売される切手は普通、切手が複数枚印刷され、 周囲が耳紙(みみがみ)で囲まれており、
この形をさします。  
初日カバー 【しょにちカバー】
2006.11.15
カバーのうち、貼ってある切手の発行初日の消印の押されたもの。
カバー 【cover】
2006.11.15
郵便に使われた使用済の封筒類、切手類の使用実例。 カバーと同じ意味で「エンタイア」という言葉も使われます。
ステーショナリー 【postal stationery】
2006.11.15
郵便局で発売されるはがき・封筒・便箋類で、切手の役目をする料額印面、(略して「印面」)があらかじめ印刷
されているものの総称です。
ふるさと切手 【ふるさときって】
2006.11.15
各地の風物や行事にちなんだ切手で、基本的にはその地方の郵便局で普通切手がわりにも販売することがある
切手をさします。日本郵政公社の地方部局 (支社) が企画しています。
記念・特殊切手 【きねん・とくしゅきって】
2006.11.15
行事の記念やキャンペーンなどの目的で発行された切手をさします。
普通切手 【ふつうきって】
2006.11.15
郵便局で日常的に販売するために発行される切手をさします。
切手 【きって】
2006.11.15
「郵便切手」の略。

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